盛岡に着いた瞬間にまず駆けつけ一杯

image


いつもの店まで行く時間がなく、またセカンド候補は工事中だったので駅地下で食べました。

image


↑お店はこちら
うまかった!
来年岩手国体で来る人は参考にしてください。
盛岡駅地下にあり、しかも22時までやってます。


盛岡からいわて沼宮内まではこれです。

image


いわて銀河鉄道!!!略称はIGRです!(IwateGingaRailWay?)

image


ついたらもう寝る時間だった(笑)

起きたらすぐ寺に行き、墓参りをすませ、会うべき人に会い、買うべきものを買い、

そうか、岩手国体は完全国体なのか

image


image


image


岩手町に来たら地元のお菓子を買いましょう。

南部せんべいは、野手せんべい
image

沼宮内で作ってます。


ものすごくものすごくおいしい、東雲。
image

沼宮内で作ってます。


今回私はどっちも買いませんでしたが。(笑)


あっという間に帰る時間てす。
お迎えの新幹線が到着!

鉄ヲタ感激の連続写真でお楽しみください。
 
image


image


image


image


image


ニャーーーはやぶさ!

カモノハシちゃんのようなお顔に、ウォーターメロンのビューティーライン!
食べられるものなら食べてしまいたい!
走るフルーツはやぶさ!
相変わらず、乗るのを忘れる美しさでございます!!

このはやぶさに、いま盛岡でなんと!!
走るレッドパール、こまちがドッキングした模様です!

赤いハイヒールのようなお顔と、ウォーターメロンがキスしながら盛岡→東京をランデブー
この胸躍るシチュエーションの前に、乗客はもうおまけでしかないな!(←?)

座席は満席状態です。

見て幸せ!
乗って幸せ!
撮って幸せ!

新幹線って、本当に素晴らしい乗り物だ。
飛行機や船も大好きですが、新幹線は群を抜いて身近な存在だよね!


東京駅についたら、駅構内の利休(牛タン)に行くつもりです。

あ~幸せ
新幹線は遠く離れた町と町の間を運んで、人と人を結ぶね。
そして新幹線は、おいしいものとおいしいものを結んで、食べる楽しみを運んでくれます。





[PR]
by frater2015 | 2015-11-29 16:28

東京駅到着!

鉄ヲタの皆さん、お待たせいたしました!(笑)
東海道新幹線のぞみ号に乗って、やって参りました東京駅。

image

のぞみ車内風景
見慣れた東海道新幹線はおいといて~

まずは、こちら。
紺青のダンディズム!
チャコールゴールド×ダークネイビーの渋い配色は長野行き新幹線、あさま号です!

image


image


気を抜くと思わず乗ってしまいそうになる!

image


洗練されたフォルムに宿る武骨な勇ましさ!
あさま!
このカラーリングはまさにジャパンビューティーでございます!


そして……

今日はまたものすごいものが着いています。
釘付けです、釘付け!

これです!

image



これです!
image


これです!
image


MAX!
美しい!
日本の技術が生んだ、二階建て車両の決定版!
MAX!乗りたい!

image


image



日本海の波模様を写し取ったかのような深いブルーに、まるで夕日を浴びて身を染めたかのような鴇色の翼が舞う、

本当に美しい、MAXのボディーライン。(号泣)
外国人観光客はここで記念写真撮っとけよ!(笑)




さてさて

ここで電光掲示板をチェック。


image


image


image



美味しすぎる!
何時間でもここで遊べる!


しかし、何時間もここで遊んでいたら、今日のうちに岩手につけません!



image


image



さあさあどうぞ、お乗りください、ここから終点盛岡までは私がお供しますよと言わんばかりにホームに飛び込んできたマイフレンド・はやて号に乗り込んで、北へ北へと向かうのだった!


[PR]
by frater2015 | 2015-11-28 18:23

毎週締切に追われています。

間もなく11月が終わり12月がやってくるという状況ですが、
実はもう私の中で2016年はとっくに明けていて、
早くも春の足音すら聞こえてくるという始末。


ヤダヤダ もう
寝れない日々が続いております。

一方で

先週は鹿野監督のご指示により、全日本選手権のパンフレット資料などの作成を行いました。
大きな船の大きな引き波のように、私の中の一部分だけが突出して数カ月先をめがけて走っていますけれど、まだ今年はやることがたくさんある。


そうそう
大事なことが


明日から岩手に行くのです。
どうにか行ける状況になった。
頑張ったと思う、我ながら。


今夜書いて、行きの東海道新幹線と帰りの東北新幹線で書けば間に合うという計算
これで全日本選手権をフルで帯同できるだろう
私の脳内計算機で「大丈夫」と出た。(苦笑)


それでも11月は結構自分の時間がたくさんあったから、良かった。


では、寝ます。
年内にどうしてもどうしてももう一度岩手に行きたくて
急に寒くなってきたけどどんな感じだろう
東北の寒さをなめていはいけない
わたくし決して寒がりではないのですけれど
初めて岩手の冬、しかも雪の日に遭遇した時は

寒すぎて 寒さのあまり足が痛くなって動けず
(ストッキングにパンプスといういでたちでしたからね)
立ち尽くして歩けなくなった結果、
足が凍傷??みたいになったという


そんな日もあった。
東京で乗り換える時、電車いろいろ見れるかなあ。
そんな時間と元気があるといいのだけどさあ。

ギョエー朝
なんか明るくなって来とるわ
ヤバイ
[PR]
by frater2015 | 2015-11-28 04:38

いつも同じ写真を撮っているように見えることでしょう。
けれど1枚として同じ写真は無いし 似たように見えて1日として同じ日は無く
どの一瞬を切り取っても二度とない一瞬です。
本当に、人生は一期一会、チームのメンバーはまさに、ほんの短い間同じバスに乗り合わせて過ごす乗客のようです。次の乗るときはもう顔ぶれが変わっている。


P1390742

ちょ!森くん(森嶋彬)が若い!モリくんの隣が良(柴田良)後ろの後ろに俊輔(長岡俊輔)


P1390757

これはまた凄いメンバーが食卓を囲んでいるものですな。
手前が高橋章さん、右回りに赤いTシャツが高瀬アニキ、カユさん(粥川幸司)、マグちゃん(河内伸仁)、立っているのがカツヨシ(長澤克好)、きっちりジャージを着ているのがA型の俊輔(長岡俊輔)、そして孝康(三澤隆康)
おお、これはMF~FB方面の重鎮が集っているのかな。
ただこの時点でマグちゃんは既にFWですけど。(元FB→MF)



P1390771

チーム1頭の小さな直人(塩川直人)と、チーム1頭のデカかった良(柴田良)
遠近法もあって大きさが3倍違うな。
良はいまLIEBE栃木で頑張っていますが、この前会った時も相変わらず頭はデカかった。



P1390772


誰かと思ったら竜二さんじゃないですか!!(古里竜二)
なつかし!!!


P1390776

猿くん(猿養論)に森くん(森嶋彬)に、その後ろは勇太さんじゃないですか!(福代勇太)



P1390779


紅白ジャージの孝康(三澤隆康)、真ん中が猿くんと同期の宏樹(渡邉宏樹)、そして一番左がカツヨシ(長澤克好)




P1390781

ヒャー
若い!痩せてる!顔が怖くない!(爆笑)
フラーテルの歴史の残る名主将、トシローさんです。(橘敏郎)



P1390782


髪の長いツボさん(坪内一浩)、うしろはジゲン(畠山学)


P1390785

これも懐かしい!
がっちり刈り上げてます!ユキさんこと、小澤カズくん(小澤和幸)



ベンチ写真です!
誰が写っているのか探してみてくださいね。

P1390786





左から・・・・
モリくん(森嶋彬)+宏樹(渡邉宏樹)+リュウ(古里竜二)ですかね?

P1390794





ここからは私の好きな写真
芸術写真のような!

P1390808




P1390809





P1390811

ちょっと黄金律的な雰囲気


P1390812


P1390828


P1390830


P1390833


P1390837


P1390852


P1390902


P1390956


P1390983


P1390984


P1390995


P1400006


P1400007


P1400008


P1400011



P1390977


振り返ると本当に夢のようだね
1勝1勝が本当に難しくて、4冠がとても遠かった。
つくづく思うけれど(多分広報日記に10回ぐらい、いや20回ぐらいは書いているかも)
選手はすごいスピードで駆け抜けていってしまう
いつも私はその背中しか見えない
自分だけ時間が止まっているかのように思える
私だけがが立ち止っていて、目の前を選手が駆け抜けていく
そんな感じ

だけど
どれをとっても夢でも幻でもなんでもなく、みんなが生きた証であるし
真実の記録でもあるから
私はできる限り長生きをして、選手の子供たちにお父さんがどんな人だったかを話してあげたいと思う。
(どんなにカッコ良く、どんなに一生懸命頑張って、どんなに輝いていたのかを私は知っているから)

[PR]
by frater2015 | 2015-11-18 13:45

この前、佐藤健主演の映画「BECK」を見た私ですが、最後のシーンで(というか全編に渡って)
「歌ってるんだけど演出上、音声なし表現になっていたコユキ(佐藤健)の歌声」
をどうしても、どうしても・・・


どうしても!!!!
聞きたい!!!!


という思いに駆られ、原曲を探し出してきました。
映画を見た人なら誰もが同じように思っただろうな。
原曲探しは当然フツーに行われており、ネットの検索ですぐに見つかりました。

BECKでは「MOOON BEAMS」
原曲は SPANKPAGE 「BOY」という曲らしい?
で、この原曲を映画のシーンに合わせて織り込んで編集した人がいた。(笑)
それがこちらです。
---

---
いいねー。
大変気に入りました。
歌詞がいいです。



[PR]
by frater2015 | 2015-11-11 22:31

このカテゴリーの映画って、いったいどういう層に需要があるのだろう?


・・・・・私か?(苦笑)




この間、「BECK」(主演:水嶋ヒロ)「東京難民」(主演:中村蒼)が(私的に)大好評で、実に面白かったので、またこの手の映画を見てしまいました。

「パラダイス・キス」 (主演:北川景子/向井理)
まず結論ですが

全然ダメ!!
ひどい!キャスティングがめちゃくちゃ!!
あっ最初に申し上げておきますが原作も何も見てません。ONLY映画の私の意見です。

物語はこちら
Wikipediaによりますと・・・
早坂紫は、進学校に通う優等生。学校と塾と家を往復する人生に疑問を感じながらも日々を送っていた。
「ねえ! ちょっと!!」そんなある日、街で永瀬嵐に声をかけられる。彼は矢沢芸術学院の生徒で、学園祭のショーモデルを探していたのだ。そして出会うデザイナーの卵達。小泉譲二(ジョージ)、櫻田実和子、山本大助(イザベラ)。全く異なる世界の彼らに対し偏見を抱いていた紫だったが、一緒に行動するうちに、彼らの真剣に人生に向き合う思いやひたむきに夢を目指す姿勢に惹かれていく。
独特の魅力を放つデザイナー志望のジョージと恋に落ちる紫だが、自らも夢を見いだし、仲間はそれぞれ自分の道を歩き始めることとなる。

だそうですけど


若き天才デザイナーで女性にモテモテなイケメンだけど、どこか孤独な影をもち、抜きんでたカリスマ性のある男性・ ジョージの役が


向井理


ないわ~!


向井理は毎シーン登場するたび、変な服を着て変な帽子を斜めにかぶり、両手の指だけを両方のポケットにひっかけて出てくるのですが。。。。

はい、いつも通りググルさんの画像検索で持ってきましたが


Screenshot_1


ただのおかしい人になっている!!
もしこういうファッションでカッコつけていつも命令形で話す人がいたら、
「何かの冗談なのか」と思うに違いない。



都会の香りもなにもしない、丸顔で変な服を着て勘違いをしている風のポスターがこちらです。
北川景子の美しさが一切目に入らないぐらい、向井理のゲゲゲ感がすごいんですけど。


a0187196_10124837-a6427


北川景子はきれいで可愛い。
けれどモデル役をするには厳しかった。(体型・歩き方・その他いろいろ)


2011年に公開され、5段階評価で0.1ぐらいという最低な評価になってたようです。
だってもう向井理のおかしな服装が気になって物語が全然頭に入ってこないから、多分すごく感動的なストーリーなはずなんだろうけれど、どこのポイントでも何も胸にぐっと来なかったのだ。


見なきゃよかったと思いました。

[PR]
by frater2015 | 2015-11-11 21:46

秋のARASHIは去りましたが、むしろここからが本番であります。
ARASHIの次はエグザイル(本家)→BIGBANG→ドリカム→関ジャニと続く。
途中、ブレイクタイムとしてドラゴンズファン感謝デーが2Daysあるね、そのほかにはやきものまつり。

ああ 明後日からエグザイル(本家)だよ~ ぐぐぐ
キツイな、ARASHI→エグザ→BIGBANGは。ドリカムは余分だ。(イレギュラー)
地元原住民の正念場なんですよ、11月~12月は。

お出かけのARASHI お帰りのARASHI 数万人だもの~
せめてだな、私が誰かのファンだったりすれば「この3日間は近くにいられる」的な幸福感も味わえるのだが
幼稚園時代から「高橋英樹」「里見浩太朗」が好きな私に死角はなかった(苦笑)


[PR]
by frater2015 | 2015-11-09 21:09

今年、2015年10月8日のことだった。
脳腫瘍が再発した川島道行(Vo&G)の体調不良のため、11月5日の大阪公演、同7日の東京公演を中止することを公式サイトで発表した。
元気だったら今日は東京公演だったのだ。


もう何度も再発していて、手術して治ってちょっと出てきてまた休んで
でも今度はもうだめみたいだ
命を取るか音楽をとるかという選択肢で、彼は音楽を選択した模様。

なんていうか
好きだな このユニット
何ともいえない虚無感がある 全く生臭さがないというか
悪く言えば ギラギラ血が通っていない よく言えばスタイリシュで都会的ってか?
けれど実の所、胸の奥の奥で生命の炎は青白く燃えていたのだった
赤い火よりも青白い火の方がずっとずっと温度が高いことを皆は知らないのだ

脳腫瘍のバカヤロウ 脳腫瘍という病気、死ね!!この世から消えろ!
と口汚く罵る私。
脳腫瘍ってどうしようもないのだ。
脳の中にメスを入れ、腫瘍を取るのって物凄く難しいんだ。
デリケートな場所だから無理はできない、少しでも傷つけたら終わりだから。
0.00001ミリの傷でも後遺症が出ることがある。
脳は未知の臓器なのだ。

私の幼馴染は7度の手術をしたが、取っても取っても腫瘍が再発し、そのたびに部位は奥へ奥へと深くなっていった。(→関連記事「私的死的指摘」)

BOOM BOOM SATELLITESの川島も最初の手術の時は「初期の脳腫瘍」「簡単な手術で復帰」と言われていたよね。

4回か5回手術しているんじゃなかったかな、彼は。
で、今回は、取れることは取れる、それで命は助かるけれど、取れば音楽活動の保証ができない。
ということだそうです。

そうかー
うん
音楽のない人生より最後まで音楽と共に生きたいと
そう思ったのだね

BOOM BOOM SATELLITESって日本には逆輸入で人気が出たらしいですね。
元々は海外で高い評価を得ていて、それでその評価を引っ提げて日本でメジャーデビュー。
そういうことにあまり関心がなくまた詳しくも無くてスミマセン。
音楽のこと全くダメなんで。。。。。

でもこの曲は好きだ
永久に聞いていられるような気がする

BOOM BOOM SATELLITES
「A HUNDRED SUNS」


初めて、PVで脳腫瘍の手術の傷を隠さずに出演している川島

ハガレンじゃないけど、助かるかもしれないその命と等価交換してまで得たい音楽なのだから
神はその選択に徹底的に応えるべきだ!
私は子どものころから「若年寄」と呼ばれるぐらいに神仏を敬う信心深い人間ですけれど
その私ですら「神はいないんじゃないか。仏に何か祈っても意味ないのでは」と思う瞬間がある。



[PR]
by frater2015 | 2015-11-07 22:57

キスマイが終わったと思ったら金曜日から嵐(ARASHI)3DAYSである。
今日はその中日で、朝から当地域の人口が一時的に増えています。

ライブは夕方からなのに、なんで朝から来るのか、というとグッズの販売が朝からなのだそうだ。
ARASHIといえば、今年の夏の岩手での社会人選手権の日程の後半、仙台かどこかにやはりARASHIが来て、そのため東北全土で新幹線・飛行機などの移動手段、そして宿泊が取りづらくなっていた。

木原部長が「もうARASHIがさあ」とぼやいていたほどであります。(笑)
泊ろうとしても泊れない、木原部長は広島でも何度もARASHI(のライブ)と遭遇し、身動きが取れなくなったりしたことがあるそうだ。
木原部長とARASHIという、永久に接点がなさそうなもの同士を結ぶ唯一の接点ですな。
「身動き取れなくなる」って実にリアルで、非常に良く分かるわー。


地元民ならではの環境の激変は他にもたくさんあります。


広い範囲で大渋滞になり、ファミレスやカフェが満員になり、夏の盛りにはコンビニから飲み物が消えたり、おにぎりやサンドイッチもすべて売り切れになっていたりもします。
多くの皆さんが足を運んでくださり、地元にお金を落としてくれているのですから、これは喜ばなくてはなりません。

けれど何でもかんでもというわけではない。
数あるライブの中でも指折りの特別なライブがあります。


地元民が(いろいろな意味で)気になる、留意するアーティストは
1.ARASHI 2.エグザイル系 3.SMAP であります。
もう、ファンの勢いが違う。
人数も半端ないし、物凄く早く現地(名古屋エリア)にINしてきます。

どのぐらい凄いかというと、名古屋城で
お客さんがARASHI一色になります。(本当)
「あ、今日ARASHIだな」と分かる。
何で分かるかと言いますと「あのバッグ」を持っているからです。
※ARASHIは必ず「あのバッグ」を持っています。そしてそのバッグを絶対に身から離さない。

会場へと続く待ち列はグッズを求める人々です。
最寄駅の次の駅まで長い長い長い行列は何時間も立ちっぱなしなのに混乱もなく、
それどころか大変整然としていて、何かもう、完成されたシステムのようにすら感じられる。

一方、エグザイル系は、結構元気だ。
みな賑やかでお酒も好きらしい。付近のお店が大繁盛している。大きな声が聞こえてくるし、真夜中過ぎてもまだ「あのタオル」を巻いた人々があちらこちらにいるのです。
※エグザイル系は「あのタオル」を必ず首に巻いているのです。

3DAYSで10万人以上かー
キスマイも最初の頃はともかく、最近は「地元民が気になる」ライブになってきました。
エグザイル系では三代目がやっぱ途方もなく勢いがある。

その他、以前ほどではないが韓流のBIGBANGや東方神起。
これは「親子(母娘)」らしきお客さんもけっこういる。
ものすごく派手なコスチュームでイオンのフードコートを完全に独占しているのが韓流ファンの特徴。


いろいろウォッチするのが楽しい。
でもSMAPとARASHIは本当にすごいよ。特にSMAP。
だってこんな大きな会場で何十年もやるって大変なことだと思う!
そもそも、ここでやれるようになるまでが大変な道のりだろう。
しかもずっとここでやってるって、1ステージ軽く3万人は入らないといけないから、
その人気をずっと維持しているとは物凄いことだ。


一時パッと来て、あっという間に消えて来なくなってしまうアーティストの方が多いのだからね。
・・・と、一度たりともここでライブを見たことがない私が語ってみました。(野球は見たことあるよ)


800px-Nagoya_Dome_01






[PR]
by frater2015 | 2015-11-07 22:05

原作はマンガ(30巻以上出ているみたい、完結)、アニメ化もされている「BECK」です。
音楽センスの一切ない私でも楽しめる、いわゆる「バンド系」の物語。

Wikipediaによれば・・・・・
『BECK』(ベック)は、2010年9月4日公開の日本映画。ハロルド作石の漫画『BECK』を原作とした青春映画である。松竹・日本テレビ放送網提携作品。
キャッチコピーは「奇跡の出会いによって生まれたバンド、ベック。青春のすべてが、ここにある。」。
ということです。


default_1f0552572b184203c958e86ebd96cdd0


佐藤健、向井理、桐谷健太、中村蒼、水島ヒロという、豪華キャスト。
(分かる人にはわかる、仮面ライダー系のイケメン俳優陣ですね)

元のマンガに限りなく忠実なビジュアルを目指したのですね。
その努力は素晴らしいと思う。

beck02


水島ヒロと桐谷健太と向井理のバンドに、新人として中村蒼と佐藤健が加入して、あれやこれやのエピソードが展開します。


中村蒼と言えば、この間チャンネルNecoで「東京難民」を見たけれど、引き込まれて結局全編見切った。
「東京難民」は福澤徹三による日本の小説が2014年に映画化されたもの。


poster2



Mynaviによれば・・・
『東京難民』は、同映画は、格差社会のゆがみの中でもがく若者たちのリアルな姿を描いた作品で、ネットカフェ難民の実態、華やかなホストの秘密のビジネス、日雇い労働の信じられない条件など、現代日本のもう1つの顔である裏社会の素顔を真正面からリアルに描き出すことで、格差社会の真実を突き付ける。
・・・ということで・・・

物語は、どこにでもいるのんきな大学生・中村蒼が突然、授業料の未払いで大学を除籍される。
(学費や仕送りをしてくれていた父親が借金で失踪してしまったことが原因)
住む場所も失いネカフェに泊まりながら日払のバイトでどうにか生き延びていたが、騙されて入ったホストクラブ高額の支払を背負わされホストとしてその店で働かされることになる。やがてさまざまな事件の末、とうとうホームレスに転落していくというもの。


民放をほとんど見ない、見るのはCSばかりで時代劇と洋画・海外ドラマが大好物な私ですが、ここ数年この手の邦画をつまみ食いしています。
「時代劇専門ch」「SuperドラマTV」を主視聴している私ですが、「日本映画専門ch」と「チャンネルNeco」はそんな私に「ネオ邦画」という新しい世界を見せてくれます。

[PR]
by frater2015 | 2015-11-05 23:21