<   2015年 05月 ( 17 )   > この月の画像一覧

Calture India より
”India and Japan to clash on hockey turf”
インドと日本がグランドで激突するぜ~!!

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(機械翻訳流し込み)
ホッケー芝生において衝突するインドと日本

LELINクマールMALLICK

ブバネスワルのカリンガスタジアムのホッケー法廷。

ブバネスワル、4月26日:ホッケー熱は、ホッケーインドリーグ(HIL)の3番目の版のカリンガスタジアム接待マッチのせいぜい2ヶ月後で都市にカムバックをするために設定される。

しかし、ファンは、家庭の市民権の代わりにチームインドのためにカリンガランサーを元気づけている。

ホッケーファンは、来月起こることが予定されるインドと日本の間の両側のシリーズの幸福な後続発表である。

4は、5月3日、5月5日、3月7日、および3月9日に保持された意思とマッチしている。すべてのマッチは、昨年12月にスタジアムがチャンピオントロフィーを主催した7pm.から始まる。

スポーツのアナンタKishoreイエナのディレクターは、状態のスポーツのプロモーションにおいてそのようなイベントが助けると言った。

「私達は両側のシリーズを主催する心構えを完全にし、まもなくスタジアムを掃除し始める」と、イエナは言った。

シリーズのために発表された25のprobablesは、Odisha、ビレンドラLakraからほんの1人のプレーヤーを含む。

「私達は、都市で遊んでいるので、幸福で そのチームインド けれども、状態からのほんの1人のプレーヤーがprobablesのリストに含められていたという事実は、多少の期待外れである。それでも、全国的な側のために私達が元気づけて、チームインドの近くでシリーズ勝利について希望的で、言われる Soubhagyaサフ、ホッケーはあおぐ。

国のスポーツと若者サービス部門の役員は、マッチでよい出席者を楽しみにしている。

「私達は、家庭の側に関係するチャンピオントロフィーマッチの間に、観客のよい出席者に立ち会った。チャンピオントロフィーのインドとパキスタンの間の準決勝マッチのための切符でさえ売り切れた。そんなに、私達は、シリーズが、成功したものであることを期待している。」と、部門役員は言った。

スタジアムは7,000の締め能力を持っている。



機械翻訳にご不満な方はこちらをどうぞ!
原文です

India and Japan to clash on hockey turf

LELIN KUMAR MALLICK

The hockey court at Kalinga Stadium in Bhubaneswar. Telegraph picture
Bhubaneswar, April 26: Hockey fever is set to make a comeback to the city barely two months after Kalinga Stadium hosted matches of the third edition of Hockey India League (HIL).

The fans, however, would be cheering for Team India instead of the home franchise Kalinga Lancers.

Hockey fans are happy following the announcement of a bilateral series between India and Japan scheduled to take place next month.

Four matches will held on May 3, May 5, March 7 and March 9. All the matches will begin at 7pm. The stadium had hosted the Champions Trophy in December last year.

Director of sports Ananta Kishore Jena said that such events would help in promotion of sports in the state.

"We are fully prepared to host the bilateral series and will start cleaning the stadium shortly," said Jena.

The 25 probables announced for the series include only one player from Odisha, Birendra Lakra.

"Though we are happy that Team India would be playing in the city, the fact that only one player from the state has been included in the list of probables is a somewhat disappointing. Still, we will cheer for the national side and are hopeful of a series victory by Team India," said Soubhagya Sahu, a hockey fan.

Officials in the state sports and youth services department are looking forward to a good turnout at the matches.

"We had witnessed good turnout of spectators during the Champions Trophy matches involving the home side. Even the tickets for the semi-final match between India and Pakistan in the Champions Trophy were sold out. So we are hopeful that the series would be a successful one," said a department official.

The stadium has a seating capacity of 7,000.

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by frater2015 | 2015-05-04 13:57

日本代表には男子もいるのだが・・・
2015年もそれなりに(立派に)活動をしているのだが・・・
そして海外遠征などもしているのだ・・・・今まさにその活動真っ最中なのだ・・・・
だが・・・・なかなか、取り上げていただけない・・・・

しかたがないので、いつも通り、勝手に世界中から情報を集めてみました。
おお、あるじゃん!!
ホッケーインディア、つまりインドホッケー協会(JHA日本ホッケー協会のインド版)のサイトがこちらです。→ Hockey INDIA

一昔前は情報不毛、通信不可能だったインドですが、このインドホッケー協会公式サイトのTOPに、

"INDO-JAPAN TEST SERIES 03-09 MAY 2015 BHUBANESVAR ORISSA"
(インドと日本がオリッサ地方のブバネシュワールでテストシリーズをやってます、5/3~5/9)

というバナーを発見しましたのでご紹介しておきますね!
ただ、クリックしても日本のメンバー一切載ってない。そりゃインド協会の公式サイトなので、インド代表メンバ-のリストがずらっと出ています。

けれど、これを発見した!!
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おおおお!見たことある人が!!!
小さな写真ですが拡大して遊ぼう!!

ハイ!!!

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右から、KAYUKAWA さん インド人、YAMASHITA さん、
そして NAGASAWA さん じゃあーりませんか!?ですよね!

インドホッケー協会のTOPページの扉写真になってましたわ!
Thanks! INDIA!

調子に乗って探してきましたのはインドのスポーツニュースです。

http://www.thehindu.com/sport/hockey/indian-mens-hockey-team-gears-up-for-japan-test-series/article7154920.ece

機械翻訳内容

インドの人のホッケーチームは日本テストシリーズのためにギアを高速にする

インドの人のホッケーチームは、ブバネスワルの5月3-9日の間に保持される日本を背景とした近く発表されるテストシリーズのためにギアを高速にしている。

最大の性能をそれらから持ち出すために、進行中の準備キャンプ、両方のプレーヤー、および指導スタッフのMDC国立競技場で行いがチーム組み合わせおよび様々な戦略で熱心に働いている。

ポスト 実行セッション を話すことによって、コーチポールバンロバは言った。「私達の気楽な日は終わり、私達はこの準備キャンプでより熱心に働いている。私達はディフェンスライン、守備ライン での特に私達のループ穴を修正する。私達は私達の前のパフォーマンスをレビューし、様々な面に取り組んでいる。

「私達はトーナメントにおいて代表チームの新しいプレーヤーを試し、フィールドを演奏するために、最大の機会をすべてのプレーヤーに与える。日本は私達により低くランク付けされるけれども、私達はそれらを軽く取っていない。現代のホッケーのこの時代に、あなたは容易な少しのチームも取ることができない。

「いったん高く評価されたトーナメントにおいて日本がオランダを破ったら、私は覚えている。私達はそれらの戦術を勉強し、それらに対抗するために、戦略を作っている。私達はブバネスワルのよいコンテストを予期している。」

キャプテン軍司令官シンは言った。「準備キャンプは行き 善 、私達は私達のコーチの戦略に従って働いている。最近の分に私達がゴールを容認するので、私達は私達のディフェンスライン、守備ライン に問題をほとんど持っていない。そんなに、私達の指導スタッフはオン that において働き、解決している それらの問題 。

「私達すべてが私達のために非常に重要なフィールドの戦略のインプリメンテーションを中心に行っている。私達はチームの若いプレーヤーをほとんど返さず、私達はそれらからよい結果を予期している。

「それは、いつも、私達がグラウンドの私達の戦術を実施することを手助けするチームの多くの選択肢を持っているのに良い。それらがよいチームであるので、私達は日本を軽く取っていない。私達は私達のゲームをし、勝利だけのために遊ぶ。」



アッ!!!
記事の中に出てくるインドのキャプテンのシン選手って・・・・・
名古屋フラーテル選手ブログ(粥川幸司)
の記事に写真が載ってますので、ぜひ見に行ってみましょう!



原文で読む人はこれをどうぞ!
Indian men’s hockey team gears up for Japan Test series

The Indian men’s hockey team is gearing up for the upcoming Test series against Japan, which will be held between May 3-9 in Bhubaneswar.

Practicing hard at the MDC National Stadium in the ongoing preparation camp, both players and coaching staff are working on various team-combinations and strategies to bring maximum performance out of them.

Speaking post the practice session, Coach Paul van Ass said, “Our easy-going days are over and we are working harder in this preparation camp. We are rectifying our loop-holes, especially in the defence-line. We are reviewing our previous performances and working on various aspects.

“We are trying new players in the national team in the tournament and will give maximum opportunities to all the players to perform on the field. Though Japan is lower ranked to us, we are not taking them lightly. In this era of modern hockey, you can’t take any team easy.

“I remember once Japan defeated The Netherlands in a high-rated tournament. We are studying their tactics and making strategies to counter them. We are expecting a good contest in Bhubaneswar.”

Captain Sardar Singh said, “The preparation camp is going good and we are working as per our Coach’s strategies. We have few issues in our defence-line as we concede goals in the last minutes. So our Coaching staff is working on that and solving those issues.

“We all are focussing on implementation of strategies on the field, which is very important for us. We have brought back few young players in the team and we are expecting good results from them.

“It’s always good to have many options in the team, which help us to implement our tactics on ground. We are not taking Japan lightly as they are a good team. We will play our game and play for win only.”




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by frater2015 | 2015-05-04 13:48 | 日本代表

安倍総理大臣 演説全文

ちょっと遅れましたが………
日本人なら絶対に知っておくべき、安倍総理大臣の演説内容。普段、文字を読むのも本を読むのも苦手で避けている人も、これだけは読んでおくべき。無理してでも読んでおくべきです。

戦争が終わって70年……
70年間本を読んでいない人、今後70年間本を読む気のない人もこれだけは読んでおくべき。


我が国の唯一の同盟国、太平洋戦争の敵国として我が国に原爆を落とし国土を破壊し人命を奪った国、戦後最大の経済パートナーにして、世界でただ一つ、日本を外敵から守ると安全を保障している国、アメリカ合衆国。

これは安倍総理大臣が日本時間の2015年4月30日未明、アメリカ議会上下両院の合同会議で、日本の総理大臣として初めて演説した演説の全文です。


(翻訳内容開始)

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議長、副大統領、上院議員、下院議員の皆様、ゲストと、すべての皆様、1957年6月、日本の総理大臣としてこの演台に立った私の祖父、岸信介は、次のように述べて演説を始めました。
「日本が、世界の自由主義国と提携しているのも、民主主義の原則と理想を確信しているからであります」。
以来58年、このたびは上下両院合同会議に日本国総理として初めてお話する機会を与えられましたことを、光栄に存じます。
お招きに、感謝申し上げます。申し上げたいことはたくさんあります。でも、「フィリバスター」をする意図、能力ともに、ありません。
皆様を前にして胸中を去来しますのは、日本が大使としてお迎えした偉大な議会人のお名前です。

マイク・マンスフィールド、ウォルター・モンデール、トム・フォーリー、そしてハワード・ベイカー。

民主主義の輝くチャンピオンを大使として送ってくださいましたことを、日本国民を代表して、感謝申し上げます。
キャロライン・ケネディ大使も、米国民主主義の伝統を体現する方です。大使の活躍に、感謝申し上げます。私ども、残念に思いますのは、ダニエル・イノウエ上院議員がこの場においでにならないことです。日系アメリカ人の栄誉とその達成を、一身に象徴された方でした。

私個人とアメリカとの出会いは、カリフォルニアで過ごした学生時代にさかのぼります。家に住まわせてくれたのは、キャサリン・デル・フランシア夫人、寡婦でした。亡くした夫のことを、いつもこう言いました、「ゲイリー・クーパーより男前だったのよ」と。心から信じていたようです。

ギャラリーに、私の妻、昭恵がいます。彼女が日頃、私のことをどう言っているのかはあえて聞かないことにします。デル・フランシア夫人のイタリア料理は、世界一。彼女の明るさと親切は、たくさんの人をひきつけました。その人たちがなんと多様なこと。「アメリカは、すごい国だ」。驚いたものです。

のち、鉄鋼メーカーに就職した私は、ニューヨーク勤務の機会を与えられました。上下関係にとらわれない実力主義。地位や長幼の差に関わりなく意見を戦わせ、正しい見方なら躊躇なく採用する。――この文化に毒されたのか、やがて政治家になったら、先輩大物議員たちに、アベは生意気だとずいぶん言われました。

私の名字ですが、「エイブ」ではありません。アメリカの方に時たまそう呼ばれると、悪い気はしません。民主主義の基礎を、日本人は、近代化を始めてこのかた、ゲティスバーグ演説の有名な一節に求めてきたからです。

農民大工の息子が大統領になれる――、そういう国があることは、19世紀後半の日本を、民主主義に開眼させました。
日本にとって、アメリカとの出会いとは、すなわち民主主義との遭遇でした。出会いは150年以上前にさかのぼり、年季を経ています。

先刻私は、第二次大戦メモリアルを訪れました。神殿を思わせる、静謐な場所でした。耳朶を打つのは、噴水の、水の砕ける音ばかり。一角にフリーダム・ウォールというものがあって、壁面には金色の、4000個を超す星が埋め込まれている。
その星の一つ、ひとつが、倒れた兵士100人分の命を表すと聞いたときに、私を戦慄が襲いました。
金色(こんじき)の星は、自由を守った代償として、誇りのシンボルに違いありません。

しかしそこには、さもなければ幸福な人生を送っただろうアメリカの若者の、痛み、悲しみが宿っている。
家族への愛も。真珠湾、バターン・コレヒドール、珊瑚海…、メモリアルに刻まれた戦場の名が心をよぎり、私はアメリカの若者の、失われた夢、未来を思いました。歴史とは実に取り返しのつかない、苛烈なものです。私は深い悔悟を胸に、しばしその場に立って、黙祷を捧げました。
親愛なる、友人の皆さん、日本国と、日本国民を代表し、先の戦争に斃れた米国の人々の魂に、深い一礼を捧げます。とこしえの、哀悼を捧げます。

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みなさま、いまギャラリーに、ローレンス・スノーデン海兵隊中将がお座りです。70年前の2月、23歳の海兵隊大尉として中隊を率い、硫黄島に上陸した方です。近年、中将は、硫黄島で開く日米合同の慰霊祭にしばしば参加してこられました。こう、仰っています。
「硫黄島には、勝利を祝うため行ったのではない、行っているのでもない。その厳かなる目的は、双方の戦死者を追悼し、栄誉を称えることだ」。
もうおひとかた、中将の隣にいるのは、新藤義孝国会議員。かつて私の内閣で閣僚を務めた方ですが、この方のお祖父さんこそ、勇猛がいまに伝わる栗林忠道大将・硫黄島守備隊司令官でした。
これを歴史の奇跡と呼ばずして、何をそう呼ぶべきでしょう。熾烈に戦い合った敵は、心の紐帯が結ぶ友になりました。スノーデン中将、和解の努力を尊く思います。本当に、ありがとうございました。


戦後の日本は、先の大戦に対する痛切な反省を胸に、歩みを刻みました。みずからの行いが、アジア諸国民に苦しみを与えた事実から目をそむけてはならない。これらの点についての思いは、歴代総理と全く変わるものではありません。
アジアの発展にどこまでも寄与し、地域の平和と、繁栄のため、力を惜しんではならない。みずからに言い聞かせ、歩んできました。この歩みを、私は、誇りに思います。
焦土と化した日本に、子どもたちの飲むミルク、身につけるセーターが、毎月毎月、米国の市民から届きました。山羊も、2036頭、やってきました。米国がみずからの市場を開け放ち、世界経済に自由を求めて育てた戦後経済システムによって、最も早くから、最大の便益を得たのは、日本です。
下って1980年代以降、韓国が、台湾が、ASEAN諸国が、やがて中国が勃興します。今度は日本も、資本と、技術を献身的に注ぎ、彼らの成長を支えました。一方米国で、日本は外国勢として2位、英国に次ぐ数の雇用を作り出しました。

こうして米国が、次いで日本が育てたものは、繁栄です。そして繁栄こそは、平和の苗床です。日本と米国がリードし、生い立ちの異なるアジア太平洋諸国に、いかなる国の恣意的な思惑にも左右されない、フェアで、ダイナミックで、持続可能な市場をつくりあげなければなりません。太平洋の市場では、知的財産がフリーライドされてはなりません。過酷な労働や、環境への負荷も見逃すわけにはいかない。許さずしてこそ、自由、民主主義、法の支配、私たちが奉じる共通の価値を、世界に広め、根づかせていくことができます。その営為こそが、TPPにほかなりません。しかもTPPには、単なる経済的利益を超えた、長期的な、安全保障上の大きな意義があることを、忘れてはなりません。経済規模で、世界の4割、貿易額で、世界の3分の1を占める一円に、私たちの子や、孫のために、永続的な「平和と繁栄の地域」をつくりあげていかなければなりません。日米間の交渉は、出口がすぐそこに見えています。米国と、日本のリーダーシップで、TPPを一緒に成し遂げましょう。

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実は、いまだから言えることがあります。
20年以上前、GATT農業分野交渉の頃です。血気盛んな若手議員だった私は、農業の開放に反対の立場をとり、農家の代表と一緒に、国会前で抗議活動をしました。
ところがこの20年、日本の農業は衰えました。農民の平均年齢は10歳上がり、いまや66歳を超えました。日本の農業は、岐路にある。生き残るには、いま、変わらなければなりません。私たちは、長年続いた農業政策の大改革に立ち向かっています。
60年も変わらずにきた農業協同組合の仕組みを、抜本的に改めます。世界標準に則って、コーポレート・ガバナンスを強めました。医療・エネルギーなどの分野で、岩盤のように固い規制を、私自身が槍の穂先となりこじあけてきました。人口減少を反転させるには、何でもやるつもりです。女性に力をつけ、もっと活躍してもらうため、古くからの慣習を改めようとしています。
日本はいま、「クォンタム・リープ(量子的飛躍)」のさなかにあります。

親愛なる、上院、下院議員の皆様、どうぞ、日本へ来て、改革の精神と速度を取り戻した新しい日本を見てください。日本は、どんな改革からも逃げません。ただ前だけを見て構造改革を進める。この道のほか、道なし。確信しています。


親愛なる、同僚の皆様、戦後世界の平和と安全は、アメリカのリーダーシップなくして、ありえませんでした。
省みて私が心からよかったと思うのは、かつての日本が、明確な道を選んだことです。その道こそは、冒頭、祖父のことばにあったとおり、米国と組み、西側世界の一員となる選択にほかなりませんでした。
日本は、米国、そして志を共にする民主主義諸国とともに、最後には冷戦に勝利しました。この道が、日本を成長させ、繁栄させました。そして今も、この道しかありません。

私たちは、アジア太平洋地域の平和と安全のため、米国の「リバランス」を支持します。徹頭徹尾支持するということを、ここに明言します。
日本はオーストラリア、インドと、戦略的な関係を深めました。ASEANの国々や韓国と、多面にわたる協力を深めていきます。日米同盟を基軸とし、これらの仲間が加わると、私たちの地域は各段に安定します。
日本は、将来における戦略的拠点の一つとして期待されるグアム基地整備事業に、28億ドルまで資金協力を実施します。アジアの海について、私がいう3つの原則をここで強調させてください。

第一に、国家が何か主張をするときは、国際法にもとづいてなすこと。
第二に、武力や威嚇は、自己の主張のため用いないこと。
そして第三に、紛争の解決は、あくまで平和的手段によること。太平洋から、インド洋にかけての広い海を、自由で、法の支配が貫徹する平和の海にしなければなりません。そのためにこそ、日米同盟を強くしなくてはなりません。私たちには、その責任があります。

日本はいま、安保法制の充実に取り組んでいます。実現のあかつき、日本は、危機の程度に応じ、切れ目のない対応が、はるかによくできるようになります。この法整備によって、自衛隊と米軍の協力関係は強化され、日米同盟は、より一層堅固になります。それは地域の平和のため、確かな抑止力をもたらすでしょう。
戦後、初めての大改革です。この夏までに、成就させます。ここで皆様にご報告したいことがあります。一昨日、ケリー国務長官、カーター国防長官は、私たちの岸田外務大臣、中谷防衛大臣と会って、協議をしました。

いま申し上げた法整備を前提として、日米がそのもてる力をよく合わせられるようにする仕組みができました。
一層確実な平和を築くのに必要な枠組みです。それこそが、日米防衛協力の新しいガイドラインにほかなりません。

きのう、オバマ大統領と私は、その意義について、互いに認め合いました。皆様、私たちは、真に歴史的な文書に合意をしたのです。
1990年代初め、日本の自衛隊は、ペルシャ湾で機雷の掃海に当たりました。後、インド洋では、テロリストや武器の流れを断つ洋上作戦を、10年にわたって支援しました。
その間、5万人にのぼる自衛隊員が、人道支援や平和維持活動に従事しました。カンボジア、ゴラン高原、イラク、ハイチや南スーダンといった国や、地域においてです。これら実績をもとに、日本は、世界の平和と安定のため、これまで以上に責任を果たしていく。そう決意しています。そのために必要な法案の成立を、この夏までに、必ず実現します。
国家安全保障に加え、人間の安全保障を確かにしなくてはならないというのが、日本の不動の信念です。
人間一人一人に、教育の機会を保障し、医療を提供し、自立する機会を与えなければなりません。
紛争下、常に傷ついたのは、女性でした。私たちの時代にこそ、女性の人権が侵されない世の中を実現しなくてはいけません。
自衛隊員が積み重ねてきた実績と、援助関係者たちがたゆまず続けた努力と、その両方の蓄積は、いまや私たちに、新しい自己像を与えてくれました。

いまや私たちが掲げるバナーは、「国際協調主義にもとづく、積極的平和主義」という旗です。繰り返しましょう、「国際協調主義にもとづく、積極的平和主義」こそは、日本の将来を導く旗印となります。
テロリズム、感染症、自然災害や、気候変動――。日米同盟は、これら新たな問題に対し、ともに立ち向かう時代を迎えました。
日米同盟は、米国史全体の、4分の1以上に及ぶ期間続いた堅牢さを備え、深い信頼と友情に結ばれた同盟です。自由世界第一、第二の民主主義大国を結ぶ同盟に、この先とも、新たな理由付けは全く無用です。それは常に、法の支配、人権、そして自由を尊ぶ、価値観を共にする結びつきです。

まだ高校生だったとき、ラジオから流れてきたキャロル・キングの曲に、私は心を揺さぶられました。「落ち込んだ時、困った時、目を閉じて、私を思って。私は行く。あなたのもとに。たとえそれが、あなたにとっていちばん暗い、そんな夜でも、明るくするために」。
2011年3月11日、日本に、いちばん暗い夜がきました。日本の東北地方を、地震と津波、原発の事故が襲ったのです。そして、そのときでした。米軍は、未曾有の規模で救難作戦を展開してくれました。本当にたくさんの米国人の皆さんが、東北の子どもたちに、支援の手を差し伸べてくれました。私たちには、トモダチがいました。被災した人々と、一緒に涙を流してくれた。そしてなにものにもかえられない、大切なものを与えてくれました。――希望、です。
米国が世界に与える最良の資産、それは、昔も、今も、将来も、希望であった、希望である、希望でなくてはなりません。米国国民を代表する皆様。私たちの同盟を、「希望の同盟」と呼びましょう。アメリカと日本、力を合わせ、世界をもっとはるかによい場所にしていこうではありませんか。
希望の同盟――。一緒でなら、きっとできます。ありがとうございました。

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(翻訳内容ここまで)
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by frater2015 | 2015-05-02 12:42

選手ブログが活発です!

25番まで背番号がそろいましたので、背番号と同じ日に記事を書く、というルールにしてみました。
25日以降はどうしようかなあと思っていましたら、そこはフラーテルのいいところ、どうやら新人の2人が25日以降を担当してくれたようです。
そのように支持をしてくれたのは粥川さんかな?きっとそうに違いない。
そのほか、自分の日程に何らかの事情で掲載できなかったり、記事が間に合わずジャンプしてしまった選手、などが送ってきてくれまして、大盛況になりました(笑)

この方法、なかなか良かった!
第一に、今日が誰の当番かすぐにわかる。
そし背番号(と名前)を皆さんによーく覚えていただけます。
素晴らしい企画だ!!!



ちなみに、25日以降の記事については、フロントスタッフ(事務局)にも、毎月1本は記事を書いてね、とお願いしていたのですが未だ届かず。。。笑
こういうものって、言うは易く行いは難し、の典型ですよね、
(さあ、これを見ていたら、今からでも遅くありませんのでご提出をお願いします!!)


ああ眠い
今日は用事があって1日自宅にいました。
ひらすらに眠かった。途中で睡魔に負けて少し寝てしまった!!!








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by frater2015 | 2015-05-02 01:44

東日本大震災の被災を受けて、インド政府は国家災害対応部隊(NDRF)46名を被災地に派遣してくれました。
実はインドには海外派遣を行う災害対応の組織が長らくありませんでした。
日本に派遣されたNDRFは、2005年のスマトラ沖大地震・インド洋津波被害の際に受けて創設された組織で、今回の日本での活動が初の海外派遣となりました。

つまり、インドが独立国家になってから海外に災害支援派遣を行った、第1回がこの、日本への派遣でした。

NDRFは,3月29日から4月5日まで津波被害で町の中心部が壊滅した宮城県女川町で主に行方不明者の捜索活動に従事し、粘り強く捜索活動に取り組んでくれました。NDRF隊員の働きぶりに,多くの被災者から賛辞と感謝の声が聞かれました。

25000枚の毛布と10000本のミネラルウォーターに加え、インド大手IT企業が被災地と提携してビジネスを行い復興を経済的に背面支援するなど、一時的でない、支援を続けてくれています。


(下の写真は外務省の「東日本大震災時の各国の支援」に掲載されたインドの派遣部隊の様子)
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by frater2015 | 2015-05-01 18:46

例によりまして、日本代表の応援を通して国際人になろう!の企画です。


日本代表は即席の寄せ集めチームです。(ほぼすべての競技においてそうですが)
ですからホームグラウンドはありません。遠征を主とした活動を行います。

フラーテルも同様です。ホームグラウンドがありませんので、何か(試合)しようとすれば他人のお庭をお借りしてアウェイに遠征するしかありません。

でも、いいこともある。
遠征は人を強くするし、遠征に慣れることは日本代表の活動にはプラスなのだ!

ということで、
日本代表の遠征中、ポカーンと帰国を待っていても仕方がありませんので、受け入れ地域について勉強していくのがこの広報日記!なんとなく、一緒に遠征している気分になれるかもしれないし、代表メンバーがどんなところで暮らしているのかを想像するのも楽しい。

ハイ、前置き終わり!
インドの国旗!

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色はサフラン・白・緑の横三色、国旗としてはかなり珍しい色の取り合わせ&デザインなので、ほかの国と間違えることは少ないですね。
真ん中の丸い模様は「アショーカ・チャクラ」という仏教上のシンボルマークのようなもの。(法輪)
そしてサフランはヒンドゥー教、緑はイスラム教、白はその2つの宗教の和解(ヒンドゥーとイスラムは争いませんよ!)という意味と、プラスその他の宗教を表す。


たったこれだけでインドは
(1)個性的な国です
(2)仏教を中心にしています
(3)仏教以外の2大宗教勢力はヒンドゥーとイスラム
(4)そのほかにも宗教がたくさんある
という意味が見て取れます。

ヒンドゥーとイスラムは争いませんよ!と言ってるということでは、さんざん争ったしまだ争っているのだろう、と推測。(苦笑)

日本とインドの関係は深く、仏教とその周辺文化の伝搬を筆頭に、文化的・経済的・軍事的にも友好関係を結んでいます。
インドの独立運動に日本も深く関与しているし、貿易面においても非常に多角的に関わっています。
詳しく書くときりがないので自分で調べてね(なんという無責任)
ここでは「インドと日本は深い友好関係の長い歴史を持っている」ということだけ覚えておいてください。
そしてこの友好関係を再確認したのが2008年のことです。

”Joint Declaration on Security Cooperation between Japan and India”
=日本国とインドとの間の安全保障協力に関する共同宣言
2008年10月22日に麻生太郎首相とインドのマンモハン・シン首相により署名された、通称:日印安全保障宣言、日印安保共同宣言、日印安保宣言ですね。

これは、すっごいことです。
そして、7年の歳月を経た今、どうですか、インドとのこの宣言はますます意味のあるものになっている!

インドの場所はここです。

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一言でいえば、「中国の向こう」です。
インドは大陸の中でもタイと並んで海に突き出た島のような形をしており、長い長い海岸線を持つ海洋国家です。インドの向こうには石油王国がずらりと並んでおります。
「日印安全保障協力」にはインドが中近東から日本へ石油を運ぶシーレーンを守り、日本はロシアからインドへ結ぶ石油のシーレーンを守ることが約束されています。

太平洋に触手を伸ばす中国に対する、最大の抑止力がこのインドですね。
インドは軍隊もガチで持っていますし、中国と隣接しており国境を挟んでいます。
中国の向こうにあるインド、中国の下にあるタイ この2国は世界中の国家の中でも指折りの親日国家であります。(いろいろな意味で助かっている日本)


さて、合宿地ですが。。。。


上の地図でいうところのインドとタイの間、そこにはバングラディッシュがあるんですが
ブヴァネーシュワルって、その、バングラの左ぐらい。

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まずは雰囲気確認のために画像検索してみたら・・・・・

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みなさんの頭の中にあるインドのイメージを一切裏切らない!!!!
超インド!
圧倒的インド!
思った通りの、インド感満載な都市のようです!

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ブバネーシュヴァルは紀元前に存在したカリンガ国の古都で、市内には100以上にも及ぶヒンドゥー寺院が点在しているそうだ。そして、これらの寺院は「オリッサ式建築様式」が用いられています。(このあたりはオリッサ地域と呼ばれる地域)

オリッサ地域は伝統的な生活や文化が残っている地域で、特に山岳部には、独自の生活様式を守る山岳少数民族の部落が数多くあり、約60もの部族が生活しているそうです。

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書いていて、ちょっと驚いてきました。
ヒョー!
山岳民族、ぜひその村を訪ねてみたいものです。


そんな、インドインドなところです。

ええと、なんだっけ、そうそう、ホッケー。
観光じゃなくてホッケーですから。






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by frater2015 | 2015-05-01 18:30

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どうやらインドに無事到着したようです?
本当にいい時代になったものですね、一昔前のインドなんていったら、インターネットどころか電話も通じないことすらあった。本当にね!


【男子ホッケー日本代表チーム 事前強化合宿とインド遠征について】

【事前強化合宿】
期日:2015年4月27日(月)~29日(水)
場所:天理大学親里ホッケー場

【インド遠征】
期日:2015年4月30日(木)~5月12日(火)
場所:インド・ブバネーシュワル

【選出メンバー】
・高瀬 克也 (株)槌屋
・川上 啓 (株)名古屋銀行
・小野 知則 金印(株)
・塩川 直人 大阪シーリング印刷(株)
・粥川 幸司 表示灯(株)
・長澤 克好 表示灯(株)
・橘 敏郎   表示灯(株)
・藤本 一平 表示灯(株)
・山下  学 表示灯(株)
・新本 優 表示灯(株) 




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by frater2015 | 2015-05-01 17:26 | 日本代表