<   2015年 03月 ( 30 )   > この月の画像一覧

2015/3/25(水)18:16 時事通信社の記事によれば

上田宗良氏死去=元日本ホッケー協会会長、元日本オリンピック委員会副会長

 上田 宗良氏(うえだ・むねよし=元日本ホッケー協会会長、元日本オリンピック委員会=JOC=副会長)

2014年11月22日、肺炎のため死去、84歳。
葬儀は近親者で済ませた。
お別れの会を4月7日午後5時から、東京都渋谷区神南1の1の1の日本スポーツマンクラブで、JOCと日本ホッケー協会、同クラブが合同で開く。

 1997年から2002年まで日本ホッケー協会会長。JOC副会長、国際ホッケー連盟理事を歴任した。 
[PR]
by frater2015 | 2015-03-26 12:21

そっちのほうが正しいと分かっていてもできないことがある。
今のままでは苦しいだけで、ずっと今のままでは持たないことも分かっている。
けれど自分の中のいろいろな美学といろいろなプライドが
絶対にそっちには行けない と叫ぶ。
正しいと分かっていても行けない と叫ぶのだ。

誰もそれは責められないよ
人はやはり自分なりの美学とプライドがあり、それを失うことは
何かとてつもない重要なものを喪失することであるから
よく、プライドを捨てて…だとか
プライド?ないよ?とか
簡単に言うけれど それは嘘だと思うね。

昔、私は会社員時代に上司に「野心がない」とよく言われました。
でもそれは間違っていました。
他の人の野心が例えば出世することなのだとして、
私には確かにそういうのは無かった。
だから上司には「野心(出世欲)がない」と取られたのだろう。
でも私はその当時、周囲の誰よりも野心家だったと思います。
(ただ野心の方向が人とは違っていただけ)

美学やプライドもそれに似ていると思う。
プライドがないなあ と思うような人も実は心の奥に秘めたプライドがあり
主体性や自己主張のないイエスマンに見える人にも、別なシーンでは強固なポリシーや美学があることがある。

見えないものを ないもの として扱うなら
この世の中のものの半分はその存在を否定されるだろう

けれど、世の中で、何か言いたいことをちゃんと説明できたり、
理解してもらえるよう自分の言葉でうまく話せたり
そして誤解を解くことができる というシーンが 一体どのぐらいあるのだろう?
全然ないよね そういうチャンスは。

私も上司に「お前は野心がない。野心がないのはやる気がないのと同じだ」
と言われ、違います、と言いたかったけれど、違います、の後に続く言葉がなかった。

人とは野心の形が違うのです、けれど誰よりも野心があります。
いや、野心とやる気は別物ではないでしょうか?
などなど なにか言いたかったな!言えなかったけど!!

誰しも 負け犬になって欲しくはない
自分もまた負け犬にはなりたくない
けれど その人にとっての幸せ その人にとっての満足や勝利
あるいはその逆 その人にとっての不幸や敗北
それは人によって違うもの 他人には分からない、
その人それぞれの美学 それぞれのプライド の向こう側に
幸福や不幸の価値基準があるのだと思う。


不幸そうに見えても全然不幸じゃない人もいれば
幸せそうに見えても全然幸せじゃない人もいるのだ
だからこそ私たちは分かりやすい共通項を探す

その大きな一つに、試合で勝つ ということがある。
勝負の結果は2つしかなく、勝ちと負け、どっちがいいかといえば圧倒的に勝ちがいい。
負けがいいという人はいない。勝負は勝ちを取り合うものだからだ。


選手にこの言葉を贈りたい。

辞めることより 続けることの方がずっと難しい。
だからやりたいと思う気持ち、やれる環境がある限り ホッケーを続けて欲しい
何かの弾みで、手を放してしまったとしても、決して恐れず、ホッケーに戻ってきて欲しい
年を取って動けなくなったり、昔のようなプレーができないことを恥じない欲しい
握るスティックの向こう側には、パスを受ける仲間がいつも待ってる
敵に見えるけれど対戦相手も全部一緒にホッケーをする仲間だし

ホッケーは11人いないとできない というけど嘘だからね
相手も入れたら22人 だから。




c0354295_11341913.jpg

[PR]
by frater2015 | 2015-03-25 21:46

自称・韓国ドラマが大嫌いな私です。
(韓国ドラマが好きな人はこの記事を読まないように。)

何の罰だかわかりませんが、先週から諸般の事情でほとんど家から一歩も出られなかったため、いい機会なのでこれまで食わず嫌いだった「韓国時代劇」を死ぬほど見てみようと思いました。

と、その前にこれまでの韓国ドラマと私の過去を振り返ってみます。

これまで見たことのある韓国ドラマは「冬のソナタ」
そして「宮廷女官チャングムの誓い」
この2本だけでおなかいっぱいでした。
あとはつまみぐい程度で全編見たのは過去2本だけ。


まず「冬のソナタ」

これはまあ見られた、但し毎回主題歌が日本の確かDUOというフォークグループの曲「愛は陽炎」のガチなパクリだったため、それが非常に不愉快で違和感があった。内容としてはありとあらゆる嘘と欺瞞とその場限りの都合の良い設定にあふれていて、ナンダコリャなんですけれど、娯楽ドラマということでそこはスルーしました。
どうしても見るに堪えなかったのは、物凄い剣幕でがなり立てて怒ったり、激しく罵倒したり、そういうシーンが非常に多かったところ。「冬ソナ」は初の韓国ドラマ視聴にして、もう二度と韓国ドラマはいいや!と私に思わせたドラマでした。
全盛期のヨン様とヒロインのチェジュウは、日本人の好きな感じの顔でしたね。
特にヨン様は「知的なメガネ男子」というジャンルのストライクゾーンど真ん中でしたし、チェジュウは「勝気だけど不器用、素直になれない女の子」の姿が共感を呼び、よく紹介される「雪だるまのシーン」などは抒情的で可愛らしく、引き合いながらもなかなか結ばれない男女の関係の難しさの描写に、引き込まれて見ていました。


ヨン様若いな!
最近ではLG電子の令嬢との婚約が破棄されてしまったヨン様。借金もあり訴訟も多く抱え、これからどうなっていくのだろう。
c0354295_19194334.jpg

アニメ版
再現性が低く、評判が悪かったようです。
このシーンだけ見ても陽の射し具合、はしゃいだ後の少し乱れた髪型、服の色、ヨン様の手袋の色、手の大きさvsチェジュウのピンク色の手袋と手の小ささ、など、もっと再現できただろう!と思えるところがいっぱいある。

c0354295_19195345.jpg


次に「チャングム」

ある種、初の時代劇視聴。現代ドラマはどうしても今の韓国あるいは日本の暮らしとオーバーラップさせたり比較したりしてしまって「んなことあるわけないだろ!!!」と突っ込みどころ満載になってしまうのだけど、時代劇ならば最初から「これはフィクションです」と割り切ってみられるんじゃないか、と思っていたのです。
甘かった!!!めちゃくちゃ残酷なシーンが多い!そしてやはりありとあらゆる嘘と欺瞞に満ちていて、物語の展開も非常に遅く、また都合勝手に展開してく。実在する人物、という印象操作があるけど、確かに「人物」としての存在は1行だけ歴史書に出てくるそうですが、「どんな人」(医者なのか料理人なのか、女性か男性か、どこの生まれでどう生きたかなど)であるかは当然その1行からは推測できるはずもなし。
そこを作家であり演出家なりが「聡明で美人」「王に愛され」「宮廷で才覚を表し」「そこに陰謀が渦巻き」と物語を考えたのですね、そのあたりの想像力は凄いなあと思います。
ま、でも「宮廷」やら当時の服装(衣装)、髪型などについては時代考証的に全くあり得ないものばかりだそうで、未だに物議を醸していることはご存じの通りです。※当時の朝鮮は唐の属国ですからね。
※追記 チャングムの物語で、頭に袋をかぶせて荷物のように担いで誘拐するシーンが繰り返し出てきますが
あれは朝鮮半島の誘拐のデフォルトみたいですね、北朝鮮の拉致被害者の多くがあの方法でさらわれたりしてます。海岸を歩いていると袋をかぶせられるらしい。拉致被害者の帰国を求める運動が盛り上がってきたタイミングだったので、そのシーンはよく話題になっていましたね。

チャングムは「一本気で融通の利かない、でも信念に向かって生きる」健気さ、賢さが伝わるよいキャスティングだった。
c0354295_19191481.jpg
周辺の陣容も良かったですね。
個人的にはチャングムの彼氏(ミンジョンホ)も「誠実で正義感が強く王への忠義も厚い、不器用な武将」の姿をよく演じていて、チャングムとジョンホがハッピーエンドになって良かったと思いました。
ちなみに私、当初「チャングムの誓い」ではなく勝手に「チャングムの呪い」だと思っていました。見始めてしばらくして「呪い」じゃなく「誓い」であることに気付いた。

c0354295_19360983.jpg



日生劇場ではなんと菊川怜がチャングムを熱演。
しかしまあ、よくこれだけ雰囲気の似た人たちを探してくるものですね。
キャスティングってすごい仕事だと思う。
幼少時代とか再現ビデオとか見るたびに「似てる!」と感動しませんか?


c0354295_19361342.jpg

アニメ版では少女設定でした。
それゆえに「厳しい修行」(に名を借りたイジメ)の様子は、「おしん」を髣髴させるものだった。
でもこのアニメ版のチャングムは「小賢しい」「子供らしくない」「憎らしい」と悪評されていましたね。本来大人であるチャングムの行動を、子供の設定に乗せ換えたためにそういう印象になってしまったのだろう。

c0354295_19273473.jpg

なお「チャングム」ですが、ドラマの買い付けから放映、関連ビジネス(DVDやイベント、音楽、出版)の全てをNHKとその周辺グループが独占し、アニメ版の制作までNHKが関わるという「国家プロジェクト」状態になっていました。(原資は皆様からの「受信料」です)
のちにこの「チャングム」含む韓流関連買付費用が、常識を超える甚大な額だったことが明るみになり「多額の受信料が韓国ソフト・コンテンツを通して韓国に流れ込んだ」「公共電波でフィクションをあたかも真実のように放映した」として、ついには国会で片山さつき議員などに質問をされるほどの大問題に発展したのでした。
これは現在も尾を引く「NHK受信料不払い運動」の遠因にもなった「事件」でした。



で、話は戻り本題です。

ほぼ1週間の間、こんな軟禁状態になってしまったので、「時代劇なら大丈夫だろう」とタカをくくって見始めたのがこの大祚榮(テジョヨン)全134話、でございます。
物語はKNTVによればこのように紹介されています。

『高句麗人の流れを汲む渤海を建国した テジョヨン(大祚榮)の一代記を描く歴史スペクタクル!!』
c0354295_19200801.jpg

いやあもう ひどすぎ。

(1)時代考証がひどすぎ

まず高句麗建国時にテジョヨンが成人してるわけないだろ!!!という、ごくごく普通の、一般的な時代考証、いくらフィクションでも全体として国や人名に実名を使っているのに、主人公の存在を脅かすような無理な時代設定はダメなんじゃないのか。
しかも韓国ドラマってどういうわけだか「これはフィクションです」というのを嫌がる傾向がある。
「史実に基づいて作った」「歴史的事実を忠実に再現」のほうがフィクションより作品として高貴な扱いになるのだろうか?
まるで事実化のようにグイグイ押してくるのですよ。
ちなみに、このテジョヨンの時代考証のひどさには韓国国内の公的機関からも「物言い」があり、何らかの脚注または「ALLフィクションです」と注意書きを入れよとの指導もあったらしいけれど、何にもそれは処理されていませんでしたね。


(2)脚本がひとすぎ

絶対に、これ、撮りながら作ってたと思う、脚本。もちろんそういうドラマ(撮りながら本を書く)はあるけれど、韓国ドラマって日本のように10~13話では完結せず、物凄く長いのです。このテジョヨンなんて134話だよ!1日10話ずつ見ても13日半かかる。私は12話ずつ見た。1話あたり1時間ですので1日12時間テジョヨン。(←爆笑)
通常は、せめて何話で終わる(予定)があると思う、脚本を書く側に。「20話までに高句麗滅亡」、とか、「100話あたりで父息子のご対面を果たす」、とか計画や構成があってしかるべき。それがないと放送予定や出演者の契約、出演者だけじゃなく制作スタッフ(監督とかメイクとか衣装さんとか)、ロケ地やセットつくりなどあらゆる環境の標準化が成り立たないと思うのですよね。

ところがその構成というものがまったく感じられない…。撮影計画(撮影順)や撮影シーン割(専門用語でいえば「香盤」)も無いまま撮ったのだろう…。
大まかな物語を1話1話切り取り方式で消化していき、「撮っていくうちにいつかは終わる、いつ終わるかは分からん」といった行き当たりばったり感だけが滔々と流れているのを肌で感じるんです。

134話ですよ、私はその134話をおよそ10日間で見切ったのですよ!これだけ連続で見ていても「脚本が不連続で訳わからなくなる」とか普通はあり得んでしょう!?(爆笑)

例えば前回と今回がつながっていない、いきなりシーンが飛ぶ、前回「次回どうなる!!?」というようなシーンで終わったのに次回を見ると何にも続きがない。おいおい!っていう・・・・これは脚本が物語展開を一切意識しないで、行き当たりばったりで書かれていることを意味すると思う。
そして最後の方は間延びし過ぎてジャガジャガジャガジャガ・・・・と右肩下がりに終わっていくのだった。
頑張って最後まで見て良かった!という満足感や充実感はまるで感じられません。
ここまで見てきたことを後悔する脱力感、そうなるであろうことを途中で何度も何度も何度も予感しながらも最後まで見てしまった自分に対して「自分のバカバカ、貴重な時間を!!」と責めたくなる後悔の念などが入り混じって、なんか違う意味で泣けた(内容とは無関係に。苦笑)



(3)撮影がひどすぎ

ここでいう撮影は 1.カメラアングル  2.撮影地(セットなど) 3.ヘアメイクと衣装  の全てを指します。

1.カメラアングル
全編の9割をオッサンの顔のドアップが占めているんじゃないのかというぐらい、ドアップドアップの応酬です。しかもオッサンばっかり!大きくてバストショット、最大でもニーショット、ロングがない!広い絵がない!
狭い絵と狭い絵の間にドアップが挟まれている呼吸困難カットの連続です。しかもストーリー的に出演者の殆ど99%が男(オッサン)なので、結果としてずっとオッサンの顔を見続ける苦行を1話あたり1時間×全134話で134時間、耐えることになる。
これが実は一番キツかった。もう字幕も読むのが気持ち悪くなるぐらい。
せめて吹き替えならばオッサンの連続ドアップを見ないで済んだのだろうけれど、字幕だったから画面から目を離せず撃沈。
しかしこの「カメラアングル」は、実はテジョヨンんをひどい作品にしてしまった「原因」ではなく「結果」であることが徐々にわかってくる…。(次項参照)

2.撮影地
ロケ設定、スタジオセット、これ、なんというか敵味方どっちの時も使いまわされている?
日本の時代劇で例えれば、関ヶ原東軍(徳川)VS関ヶ原西軍(石田)が戦っているのに、西軍の本陣と東軍の本陣を同じセットで撮っているような感じ。絵的な差別化がない!(あり得ん)さらに、会議を行う場所も「同じ場所?」のように見える。
同じレンタル会議室を借りてるのか!って思うぐらい。
無計画に130話もダラダラ作っちゃってるからお金が無くなったのかどうか知らないけれど、序盤がまあマシでそれ以降(30話以降)は本当にひどい。見ていられない酷さ。
多分大きなロケーションセットを組まずにやっているので、30万の大軍!と言いながら、広場みたいなところであっちの王とこっちの王がすぐにチャンバラになる。無いわ~。
1.のカメラアングルと撮影地は表裏一体の関係になっていて、ロングで引こうとすると広い絵に耐えうるワイドなロケーション設定が求められる。
※時代劇「暴れん坊将軍」のオープニングVで吉宗が海岸線を馬でパカパカ走ってくるのは海が背景なら電線もビルもないからだ!
つまりロケーション設定が十分でないため、寄り絵で逃げている部分も多いのだろう。
顔撮っておけばどうにかなる、ということで。(背景を最小限にできる)


3.ヘアメイクと衣装
ドアップで貧弱なロケーションをごまかしたとして、今度はドアップの弊害がある。
1のカメラアングルの悪さに一因するものとして「ヘアメイクと衣装がドアップに耐えられない。」のである。
特にメイク。(1)ほぼ全員が男であること、(2)どう少なく見積もっても全編の5割近くがバストアップ以上の寄り絵(アップ)しかも顔面ドアップ多数、この2つにより、恐ろしく不自然な付けヒゲ、付け眉毛や、恐ろしく濃いへたくそなメイクモリモリが全部見えてしまっているのだ。

後半の後半の後半110話以降~の最終盤においては超主役とも言うべき武将「コム」(主人公テジョヨンの生き別れの息子。宿敵イヘゴが我が子のように育てた。つまり宿命のライバルである二人にとってどちらの息子もでもある存在。)がこれ、見るに堪えない、目を背けたくなるようなベタ塗りのひどいメイク。
重要な役柄だからアップの回数も多く、目で語るような演技をしている(つもり)なのだが、全然、目で語っていない。いや語っているのかもしれないのだけど、白塗りの唇やベタベタの頬コケ演出メイクの方に目が行ってしまって、演技に集中できない!

ヘアは冠+カツラであり、服装も大まかに言えばその当時の「昔風」の服装で現代とは違うので、良し悪しは視聴者に分かりづらいと思う。(チャングムのように時代考証として決してあり得ない服装をしていたとしても……)
けれど、ベタ塗りのドーランや、貼り付けメッシュの見えてしまっている付けヒゲ、会議室でも戦場でも、自国の王と一緒にいるときも妻といる時も、24時間365日同じ服、同じ冠、というのは、時代劇としてはアカンと思います。
そこは、時代劇と銘打つ以上は、ちゃんと「見て楽しめる」ものにしないといけない部分だと思う。
日本の時代劇でいえば、武士(サムライ)と皇族(いわゆる麻呂系)は服装も違うし、話し方も違う。
武士「せっしゃは~でござる!しからばゴメン!!」 皇族「マロは~おじゃる~」というようなもの。

と、まあ134話も見たうえで、ほぼ0点などという評価をつけている私ですが、どうしても、なんか1つぐらいは評価しようと頑張った結果、

「音楽はまあいいんじゃないか」

と思った。
と思った瞬間に、韓流ファンの友人に

あー、テジョヨンの音楽はほぼ「海神」の使いまわしだよ。
パクりじゃなくて、使いまわし、だからかファンの中でもブーブーなんだよ


と聞いて、私の心の中の細い細いたった1本の軸がポキッと折れてしまいました。
(涙)シクシク


#結論#
大河ドラマだと思って見たら大間違い。
これを見るのは時間の無駄。
音楽的には「海神」を見たほうがいいだろう。(海神、がどういうものだか全く知らないけど!!!)
時代考証は全くのでたらめ。134話見終わって、「見て損した」の印象しかない。


あと、韓流時代劇をちょろちょろつまみ食いしていると、その根本的テーマがとどのつまり、
・恨みを晴らす
・奴隷から王(王妃)へ
この2つに集約されると思う。

以前も書きましたが私は「恨みを晴らす系=その前提として、理不尽に無残に虐げられ惨殺される設定」が苦手なのだ。
韓流は恨みを晴らすことを最大のエネルギーに奴隷から王(王妃)へと権力の頂点を目指していくものが多い。チャングムの「誓い」も、必ず復讐を果たす、という「誓い」なんですよね。
アニメではさすがにタイトルから「チャングムの夢」になっていますけど。

復讐モノは全てがうまくいき目的を果たしたとしても人生のほとんどを復讐のために犠牲にしてしまっていたり、愛するものを失ったり、目的のために犯罪に手を染めてしまっていたり、何かと後味が悪い。

逆に韓流的にはそういう要素がないと韓国国内ではヒットしないそうですから、やはり文化の違いを感じるなあ。



[PR]
by frater2015 | 2015-03-25 20:18

つい先日、【過去記事】 にて、病院探しのための「愛知県救急医療情報センター電話番号」などをご紹介しましたけれど。。。。
好評でございました、ありがとうございます。

しかし、
「愛知県版じゃ使えない」
「全国版はないのか」
という声が多数・・・・


わたくしどこの回し者でもありませんし、フラーテル広報日記はアフィリエイトや広告目的の誘導は行わない主義で10年間やってますのでご安心ください。

いろいろサイトがありすぎて困る、というご相談をよく受けます。
病院を探してほしい、病院を紹介してほしい、こういう怪我だけどどういうところに行こうか。
手術をしてもらいたい、手術後のリハビリをどうするこうする

私は専門家でもなんでもないので、アドバイスは無理!
それで、数あるサイトの中でもこれは使いやすいよ、というのを、例によって自らを人柱に、
100個ぐらいのサイトで実際にいろんな条件検索を行い、推奨サイト(2015年春版)が決まりましたのでここにご紹介します。

ホスピタ 下記のロゴ画像クリックでGO



http://www.hospita.jp/


検索項目がこちら。素晴らしい!


c0354295_03381425.jpg


・本日診察可能
・休日診療
:19時以降診察
・診療科目からも医師の出身大学からも探せる!
●専門医、専門外来の検索が容易

画面もシンプルですし、使ってみる価値はある。
全国版なので、日本中のどこからでも使用可能で、無料です。


あと、最近また「手の医者探し」を何度かやりましたので、過去記事のリンクを張っておきます、
もうこれが最後ですよ!何回も何回も恥ずかしい記事のリンクを張らせるんじゃネー!


▲注意すべき、気を付けるべきサイト(最近多い)
・ドクターとチャットで相談できる といううたい文句。
・ドクター あるいは専門(科目)を選択すると。。。
画面上にドクターからの「どうしました?」というような呼びかけチャット画面が出る。
それに対して普通に話しかけたり相談を送ろうとすると料金を要求される。
※向こう側にドクターがいるわけではなく自動的に呼び掛けてくる、支払いをするとオンラインでドクターがチャットしてくれる、というシステムの有料サービス。

上で推奨しご紹介したホスピタはチャットではないけれど「WEBでの医療相談」を無料で行っているようです。
しかも会員登録も不要の匿名でOKということです。(使ったことないけれど、読む限りではすごくありがたいサービス)
一応これもリンクを張っておこう。→ホスピタ WEBでの医療相談

こういうのは日々変化していくし次から次へと新しいサイトができるので、常によいところを探しつづけ、自分の中の情報を最新に更新しておく必要があります。





[PR]
by frater2015 | 2015-03-24 03:44

おっそい記事で済みません。
いよいよ来月から、日本リーグが開催されます。今年度までは、12チームで1回戦総当たりのリーグ戦方式でしたが、来年度より14チームで1回戦総当たりのリーグ戦方式となります。
(新規加入チーム:LIEBE栃木・駿河台大学)

フラーテルは3年連続10回目の優勝を目指すのだ!(もちろん全勝優勝を目指すよ!)
とりあえず、今スマフォで見ている人はこのページをブックマークしときなさい。便利だから。
PCの人は下記日程をコピーしてメールに張って自分の携帯あてに送っておくがよろしい。
HJL全部のじゃなくて、フラーテルだけの日程をくれ!とか言われるんですが
その、皆さんがいつも欲しい欲しいというフラーテルだけの日程がコレです。

高円宮牌2015男子ホッケー日本リーグ
【フラーテル試合日程】
4月18日(土) 対 ALDER飯能   16:00~ @埼玉県飯能市
4月18日(日) 対 東京農業大学  11:10~ @埼玉県飯能市
4月25日(土) 対 診療印刷  12:00~ @島根県仁多郡
4月26日(日) 対 Selrio島根    11:10~ @島根県仁多郡
8月 8日(土) 対 駿河台大学    13:50~ @岐阜県各務原市
8月 9日(日) 対 岐阜朝日クラブ  13:20~ @岐阜県各務原市
8月29日(土) 対 法政大学     15:30~ @富山県小矢部市
8月30日(日) 対 小矢部RED OX 11:10~ @富山県小矢部市
9月 5日(土) 対 山梨学院大学  13:50~ @岐阜県各務原市
9月 6日(日) 対 立命館大学    14:25~ @岐阜県各務原市
9月13日(日) 対 福井クラブ    11:40~ @福井県越前町
10月11日(日)対 LIEBE栃木    15:30~ @栃木県日光市
10月18日(日)対 天理大学 11:40~ @大阪府茨木市(立命館大学Newスタジアム)


これをヒマを見つけて手帳やカレンダーに落とし込むところからが日本リーグ観戦の第一歩ですな。
今年は日本ホッケー協会横田会長(診療印刷社長)のおひざ元、埼玉での開幕。
埼玉は駿河台大学の加盟により、ALDER飯能、診療印刷、そして駿河台大学の3つのチームがリーグ加盟という、最大県勢になりました。
ホッケーの勢力図として、この数年は関東より関西のイメージが強かったのですが、関東勢もチーム数が増えてきて、ちょっと楽しくなりそうですね。
4月は埼玉と島根。5-6-7月は何にもなくて、8月は岐阜と富山。
その他注目は、10月にいよいよお目見えする大阪府茨木市に新設される立命館大学の新しいスタジアム。

どうでもいいけど大阪府茨木市といえば私の幼なじみのマユミちゃんのおうちがあります。(引っ越し先)
水尾ってとこだけど、近いのかな?

[PR]
by frater2015 | 2015-03-24 03:23

名古屋市守山区と言えば、正直名古屋市内の中でも「何があったっけ」的な北の外れです。
守山区がなくなっても名古屋市民は特に困らないだろう。(断言)
この守山という場所が歴史に登場するのは、有名な所では

小牧長久手の戦(秀吉VS家康)
秀吉は守山の龍泉寺城に、家康は同じく守山の小幡城に入ったんですね。
それ以外は守山区というのは、んー、なんかあったっけ、
あ、志段味サイエンスパーク?ガイドウェイバス? ぐらいの感じしかない。
(守山区の人ごめんなさい)

しかし、この守山区には凄いものがあります。
日本で唯一のチベット寺院、強巴林(チャンパリン)です。


c0354295_01513668.jpg

中の写真を撮ることはできないので、外からだけですけれど・・・
3回鳴らす×3セットで、いろいろな災厄を落としてくれる鐘などもある。


c0354295_01523255.jpg

このお寺の何がすごいって、女性住職の森下永敏師。(男性のような名前ですけど女性です)
森下住職はこの強巴林の隣にある倶利伽羅不動寺の住職でもあるのですが、チベット仏教の聖地で修行をされ、チベット仏教界における初の女性受戒者になられたとのこと。
そして平成17年3月、倶利伽羅不動寺の隣にこの強巴林を建立された とのことです。

たまたま守山区にどうしてもな用事があり、横を通るたび気になる場所ではあったけど行ったことがなかったこの強巴林に、ちょっと寄ってみたのだった。

いま公式HP見て初めて知ったけど、恋愛成就、良縁成就、恋愛のパワースポットでもあるらしい。
行くしかないぞ、幸せなカップルの皆さんとか、恋人の欲しい人とか、盛り上がりたい人とかは。


私はインド・ネパール・チベット・ブータン に行ったことがあります。
(私は宗教芸術や宗教美術、建築物などが好きなのです。)
チベットでも中国の旧正月が祝われていましたね。
もうずいぶん前ですが、あのころはまだヒマラヤの諸国は今よりは平和だった。(と思う)
中国の覇権主義台頭により、山岳地帯を異民族がヤアヤアといいながら行きかう、
のんびりとしたあの風景はもうなくなりましたね。国境の山歩き、楽しかったんですけどね!
いまそんなことをしていたら、中国軍に撃たれて死んじゃう。あるいはインド軍に撃たれるね。

チベットには軍隊は無い。ブータンは内陸国だから陸軍(ブータン王国陸軍)7000人だけで海軍・空軍は無い、但しブータンとインドの友好条約によりインド空軍がブータンの防空を担当している。
そしてまずはチベット、次にブータンは中国の徹底的な侵略を受けていく。


下の写真をクリックすると強巴林の公式サイトにGOします。






いまチベットにはチベット人を大きく上回る数の漢民族(中国人)が入植し、チベット人の方がマイノリティ(少数派)になってしまっているそうだ。
そして、20~30才の適齢期の女性はチベットから中国本土に移住を奨励され(ほとんど強制的に)チベット男性とチベット女性が適齢期に出会うことが難しい状況になっており、結果的にチベット女性は中国人と結婚してしまってチベットには戻ってこない、といいます。

ここはもしかしたら最後のチベット寺院になってしまうかもねー
22世紀にはもうチベットという国はなくなっていて、このように外国のどこかに建てられた寺院の中に、チベットという国やチベット仏教という教えがあった、という伝説だけが残るんじゃないか

と書かれている記事もあった。
そんなの悲しいジャン

本堂内撮影禁止につき、Google画像検索(名古屋 チベット寺院)の結果を画面キャプチャで乗っけておきます。雰囲気を感じていただければ!

c0354295_02470130.jpg


ただね、ただ私は、中国っていうのはいろいろな意味で凄い国だと思っていて
その凄さ(のエネルギー)がどこに向いているかによって国のありようが変わっていく国だと思う。
そして広大な国土で多数の民族を率いていくという国の成り立ちの経緯から、目的のためには手段を選ばない、今欲しいものは待ったなしで手に入れる、そのためには人の命だろうと歴史的建築物だろうと、ガンガンいろいろなものを切り捨てていく冷酷なまでの合理主義を身に着けているので、日本人のような情緒的な感覚の民族は、どこか太刀打ちできないようなところがある。(と思う)




[PR]
by frater2015 | 2015-03-24 01:56

生まれて初めて担担麺を食べ(→過去記事)、人生初の「遅すぎる担担麺ブーム」が到来している私です。
一方で、右の奥歯が痛くて仕方がないので(この話は別途書きます)、固いものが噛めない。
左で噛めばいいじゃないか!というレベルを超越し、かみ合わせるだけで右の上奥歯がイテテテとなるので、これは麺類+麻婆豆腐だろうと思ったのですね。

中華料理は四川料理に限ります!!(私的好み)
麻婆豆腐は絶対に四川風、四川風以外はあり得ない!(私的好み)

とさんざん書いてきた私です。

まずは、ヒルトン名古屋の「王朝」!
名古屋におけるホテルレストランの王道中の王道でドーモスイマセン!ですけれど
この店のランチバイキングは選手とも何度も出掛け、爆食をした過去があります。
食べている間中、会話はゼロです。予約を取るのも難しい王朝のランチバイキング、食べまくりです!
ここの四川風麻婆豆腐は本当に美味しい。ゴマ団子もココナツミルクも美味しい。

続いて、四川風麻婆では「萬珍軒」も忘れてはいけない。
麻婆豆腐、おなかの減っている人は麻婆飯(ご飯に麻婆豆腐がかけてある)、野菜の足りない人は麻婆茄子飯(ご飯に麻婆茄子がかけてある)をどうぞ。

話は戻って、今夜は今池の麒麟楼に初めて来ました。

c0354295_01153765.jpg

味のある雰囲気、きれいなお店です。
(今池にしては。中華料理店にしては。両方の意味で)


c0354295_01154021.jpg


c0354295_01154813.jpg


メニューもゴージャスでそそる!

c0354295_01155302.jpg

まずは担担麺、見た目は濃い味っぽいけれど、スープは「味がない?」(同行者談)というほど薄い味。
面は縮れた太麺、結構好きです。
何と言っても、この香味がいい。「コクがない」と同行者は言うけれど、どうしてどうして、この風味がいいよ!スープ全部飲み切った!


c0354295_01300372.jpg

ヨーシ 次は麻婆豆腐。
ごま油たっぷり、超・油ギッシュ!

c0354295_01300914.jpg



c0354295_01301442.jpg


アツアツのごま油を飲んているのと変わらないぐらい油ギトギト~
でもただのゴマ油ではなく、四川風味の味がしっかりついているので、美味しいのだー。

個人的にはこの店を合格としたい。
また、特筆すべきこととして、私たち以外のお客さんがほぼ全員中国人だった。
お店の女性と中国語で会話をしていて、常連っぽかった。
さらに、店内のBGMが「日本の歌謡曲を中国語で歌っている」アレが流れているんですよ。
※代表曲「北国の春」

なんだかそのBGMが非常にいい雰囲気で・・・
見た目も店内も綺麗で、テーブルも広く、店員さんの女性が明るく笑顔いっぱいでクルクル働いていて好感が持てる。
私の中で中国人店員って、ろくにイラッシャイマセもなく、当然笑顔もナシ、
機械的にオーダーを取り、機械的に復唱確認し、し終わるとプイって消えるちょっと無礼な店員がデフォ。

それが全然違っていて、びっくりしました。

店自体を気に入ったのと、遅くまでやってそうなので、また行くと思います。


[PR]
by frater2015 | 2015-03-24 01:42

春分の日、ですね。国民の祝日です。
春分の日と秋分の日は対になっており、どちらも同じ意味を持つ祝日です。
一体何の日か、これは小学校から大学まで、学校教育の中でその本来の意味を教えていません。

日本という国の歴史はとても長く、歴代天皇(皇后)の数だけ忌日があり、これを全部お祀りしていると1年じゅうが祀りで終わってしまうため、春の1日と秋の1日にまとめることになったのです。
春は春季皇霊祭、秋は秋季皇霊祭、という名の祝日でした。
もともと、この時期に日本では、春は五穀豊穣を祈り、秋は収穫の喜びを感謝するため、氏子が神社にお参りすることが習わしでした。
春季皇霊祭と秋季皇霊祭はこれらの習わしのタイミングにドッキングして、長い間日本人の自然に対する「祈りと感謝」を捧げる大事な祝日でした。

敗戦により、こうした日本古来の習わしや歴史的風習、特に皇室に関連するものは徹底的に削除されて全く違う情報で上書きされていったことは以前も書いた通りです。
過去記事参照【 祝日のミステリー 隠された真実 】

GHQにより1942年(昭和22年)廃止され、春分の日(秋分の日)という名称になりました。
同時に、これがもともと何の日であったか、は義務教育の教科書から全面的に削除されました。
※「昼と夜の長さが同じになる日」といった天文学的・気象的な日であるという説明が便宜上良くなされます。そういう局面も無いわけではありません。しかし実際には同じ長さではなく昼方が全然長いです。

日本という国が1000年以上、大切にしてきた考え方や精神的なもののほとんどを、私たちは戦後たった70年で失っており、記憶どころか記録すらなくなってしまっている。

先祖を敬う、自然の恵みや実りに感謝する、という教えは教科書にはありません。
また、自分の生まれた国を愛し誇りを持つこと、も教科書から削除されたままです。

ちなみに、「春季(秋季)皇霊祭」はGHQにより1942年(昭和22年)廃止され、春分の日(秋分の日)になった、と書きましたが、宮中では途切れることなくずっと、春季皇霊祭、秋季皇霊祭が行われており、春には五穀豊穣を祈り、秋には収穫の喜びを感謝する祭礼がおこなわれています。

お気づきのように、皇室・皇族は1000年以上の歴史のタイムカプセルの機能を果たしており、敗戦による占領下でGHQによる「教育の管理」を通して国民の一般的市民生活から完全に消去されてしまった日本古来の歴史や風習、祭礼を唯一受け継いでいる一族であるとも言えましょう。

以前も書いたのですが、学校教育で「神話」を教えることが禁じられたため、私たちは目の前にある神社の「中に入っている神様が誰なのか」すら知りません。世界中のどこの国でも持っている「国生み」の伝説や物語を日本の子供たちは一度も教わらないまま大人になり、アマテラス、スサノオ、ツクヨミ、イザナミ、イザナギ、ヒルコ、オオクニヌシ、などなど 漠然とカタカナでうっすら記憶していくだけなのです。





[PR]
by frater2015 | 2015-03-21 03:48

昨年、練習と合宿の合間を縫って短い時間で一生懸命頑張って作った日本リーグ用のチームVTRが、
殆ど皆様に知られないまま、新たな2015年度版に上書きされて無かったことになりそうな雰囲気。

そんなんじゃあ、このVTRをメインで制作した山下バイスキャプテンと、それに協力してくれた同期の川上良平選手が浮かばれない!!
急な相談でいきなりその日に何とか方針を立てなくちゃという話になり、仕方がないので無理やり予定を変更し、
こともあろうに「実家」に二人を連れて来て打合せと制作会議をした、という記憶が蘇る。。。!

まあいらっしゃいませ選手の人が来てくれるのは久しぶり、ご飯はどうするの とお出迎えする母を
突っ張り突っ張りで奥の奥に押し返して、頼むから邪魔をしないでと扉をピシャリと閉めて打合せをしたのでした。
で、このVTRの話ですけれど、「そんなものあるの」だとか「知らんかった、見せてくれ」とか最近になってそういうことを言うわけです。
しかも選手までが「えへ去年のは見てないっス。自分出てますかね?」とか寝ぼけたことを言っている始末。

私「出てない奴は去年いなかった奴だけだ!!」
選手「じゃあ自分出てますね!」

ってもう!
全然話が進んでないじゃないか!


ということで、今回だけですよ!
去年のVTRをアップしておきます。
これは日本リーグのチーム紹介VTRなので日本リーグのどこかに掲載されているはずだ。

選手「どこですか」
私「えーと」
選手「オイ~知らんのかい!」
私「むー スマン」

出すは出したけど「どこにアップしました」というお知らせは無かったな。
少なくともチーム紹介(あのロゴのところ)にはリンクは無かった。
どこに掲載されているのだろう?

ということで、お知らせが無かったからどこに掲載されてるかは知らん!
では広報としてさすがにいけませんので、調べた結果がここに。
一応男子全チームの動画を一覧にした。
(つもり、だったが、のちに選手からの指摘で「母校の東京農大がありません(涙)」と言われましたがその後特に追加更新などはしていなくて申し訳ない)

フラーテルのだけは見たい時にいつでも見に行けるよう、いつものFC2動画の方にアップしておきました。
ここです。
HJL2014 FRATER チーム紹介VTR
動画:HJL2014  FRATER チーム紹介VTR
めちゃめちゃ親切!!!

2014年度版のみどころ
・川上良平選手の髪が恐ろしく短い刈り上げ夏仕様(本人セレクト)
・橘敏郎主将の胴上げ写真がほんと素晴らしく美しい。(泣ける感動)
・最後の集合写真の、全員の顔が清々しい笑顔

このVTRを改めて見直してみると、すごくいいチームだなあと思うし、だからこそ良い結果が出せたのだなあと思う。
スターがいない、とよく言われますが、それは違うな!全員がスター、とはさすがに自画自賛過ぎて図々しいから言えないけれど、
スターが多い、スターが日替わり、は言えるんじゃないか。
そしてそれは即ち、新人からベテランまで風通しがよく、新人は遠慮なくプレーできて、ベテランも日々向上の努力を惜しまず頑張っている ということなのではなかろうか。

今年のもできていますので、本家(ホッケー日本リーグ)の方で公開され次第(パンフレットが出来上がるタイミングだろうか?)アップしようと思います。

それから、オマケとして、
(こっそり)広報試作品 長澤バージョン
も置いておきます。
ご参考までにどうぞ。(過去の素材でお試し制作してみた参考作品です)
動画:009_(こっそり)広報試作品 長澤バージョン



[PR]
by frater2015 | 2015-03-18 16:54

藤本が非常によい記事を書いています!
写真も満載なのでぜひ見に行ってください。
選手の元気に頑張る姿が溢れている写真を見て
とても嬉しく感じたし、輝ける未来を予感しました。

記事はここ!
画像クリックでもジャンプできます↓↓

やっぱり選手が選手同士で撮る写真と、私が撮る写真は全然違いますね!
プロが取る写真は写真でそれはまた別な良さもあるし。
同じ被写体でも撮る人(撮影者)や環境によっていろいろな表情が見られるのは楽しいですね。

選手が撮る写真は大抵「ハイチーズ!」の目線アリ写真。でもみんな心を許し合っているから笑顔があふれているし、見ている私たちも思わず微笑んでしまうような写真が多い。
私が撮る写真は目線あまり無し、主として活動風景全体を時系列を追って撮影し、季節感や雰囲気が分かるように心がけています。(チームと選手の活動記録)
プロの佐藤カメラマンが撮る写真はプレー写真が99%(残り1%は集合写真)、時系列や試合全体の流れよりは個々の選手のプレーや、アクティブなシーンを重視した写真。

同じ大会を3つの角度から写真を通して見てみるのも面白いです。








[PR]
by frater2015 | 2015-03-17 14:15 | 日本代表