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恒例の選手年末のご挨拶を更新しています。
年末はこの作業で忙殺されます!
大掃除をしながら合間にやっています。1~2時間に1人ペースでどうにか明日の昼までに終わるかといった感じ。
写真は最も近々のものでまだ公開していない「全日本選手権準決勝」をメインに掲載していますが
選手によっては良い写真がなかったり出場していなかったりということもありますので
そういう場合に限り、捜索の手を社会人選手権決勝あたりまで延ばしています。

試合に出られなかった選手
出たけれど活躍できなかった選手
活躍したのにチームは負けてしまった試合もある

選手はみな、まずは1試合でいい、試合に出たい と願うものです。
そして、出た以上は結果を出したいと考えます。
何よりもチームの勝利、そして自身もその勝利に貢献したい、それが選手の願い。

自分が満足のいく戦い(事前の調整やMYポジションとしての目標・果たすべき役割も含め)ができ
チームは勝ち、勝ち星の積み重ねが大会優勝へと結びつき
大会優勝をいくつも重ねて行く先に四冠があるという、


まあ、当たり前と言えば当たり前な現実
目の前の試合に勝たない限り、四冠どころか優勝もないので
そして目の前に試合に勝つには、他力ではなくそれぞれの選手が自力で頑張らねば


と書きながら、話はいきなり変わりますが
選手が書いている思い出の1戦、今年心に残る試合、シーン、大会、出来事などなど
私の心に思い浮かぶのは


VS 診療印刷


かな?

こことの試合は、勝っているのか負けているのか分からないような感じがする
ALDER飯能といい診療印刷といい 埼玉勢はほんとそういう感じ
今年はALDERには比較的ガチっと勝つことができた分、
診療印刷には少々フニャった気がします。

具体的にどの1戦か ということについては
うろ覚えだけど岩手社会人選手権の診療戦かな
東北シリーズって去年でしたよね?なんかゴッチャになってますけど(苦笑)
どちらにせよ、東北でやった診療戦はイマイチな印象


と、余談はここまで。
さて引き続き、更新をしていきますね!


写真は、力尽きるまで頑張って掲載します。
後ろの方に行くほど、作業の中身が薄くなっていったらスミマセン><
だって私にも年末年始の家庭での役目がありまして~(以下略)


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by frater2015 | 2015-12-30 21:46

(私的)SAYONARA 2015年

まだあと3日ありますが、通過儀礼としてやっておこう、2015年。
SAYONARAを集めてみました。(私的)

◆俊輔との別れ

今年は何がといってやはり、私たちの大事な仲間である長岡俊輔が亡くなったことが、SAYONARAだけでなく、あらゆることを全部差し置いてでもTOPニュースだろうと思います。(私の中では。)
本当に衝撃的なできごとだった。忘れようにも忘れられない。生涯忘れえぬ出来事だ。
言い方は悪いけれどこの私が!自分という人間も含め人の生死に関して人一倍客観的かつドライな考えを持っている(持っていた、という過去形が正しいかもしれない)この私が!
心の中の木に大きな雷が落ち、心の中の木が二つに裂けてしまったような衝撃を受けたのだった。
そして人は自分のために生きるのではない、自分を大事に考えてくれる誰かのために生きるのだ
その誰かのために、必死になって生き延びなくてはならないのだということを知りました。
まあいいや、今はもう結構私の中ではこの件は消化している。
死は単なる一時的な別れに過ぎない。俊とはまた会えるだろう。
あっちのターンなのか次のターンなのかは知らないが、とりあえず今回のターンは終了した。
死後の世界的なものってみんな信じてるの?来世とか前世とかそういうものってどうなの?
良く分からない!死んだことないから!それもこれも含め・・・・・

SAYONARA俊輔 まあ気長に待っといて。
私と俊輔の仲なので、もともと言葉はあまり要らないのだ。
奴と私はほぼ呼吸で会話をしていましたので、今更どうってことはない。
そして俊輔!君はこのチームの守護神となり選手たちをその両手で守ってやってください。
合掌 じゃねSAYONARA



他のことも書こうとしたけど書けないわ
ごめんなさい



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by frater2015 | 2015-12-28 12:59

今年もいろいろありましたな!
今日から、選手ブログの方は毎年恒例となりました年末ご挨拶が始まります。
楽しみにお待ちください。
人数が多いので私も年末のドタバタの中で鋭意更新していきます。
そして、どこかで蔵出しもしないとだめですね、秘蔵写真&非公開写真の蔵出しを!

遠征の最終日の試合は、写真が上がっていないことがあるので(お時間の関係)
年末にこれをいくつか上げたりもしてましたね、そういえば。
このタイミングでアップされない場合、完全なお蔵入りになってしまうことも。。。。(苦笑)

広報日記は30日までの更新とします。
選手ブログは31日まで更新しようと思っております。
よろしくお願いいたします。

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by frater2015 | 2015-12-28 12:59

澤穂希 サワホマレ

澤穂希 サワホマレ

良くまとまっていたものをネットでろったのでコピペしておこう。

・国際Aマッチ205試合出場(男子含め日本人最多)
・W杯6大会出場(男子含め世界最多)
・五輪4大会出場 (96,04,08,12)
・2011年ドイツW杯で優勝し、得点王とMVPをダブル受賞
・2012年にアジア人として史上初のFIFA最優秀選手賞受賞
・国際Aマッチ83得点(男子含め日本人最多)

獲得タイトルは・・・・

国内リーグ優勝 11回
リーグカップ優勝 3回
皇后杯優勝   12回
FIFAワールドカップ優勝  1回
FIFAワールドカップ準優勝 1回
オリンピック準優勝     1回
女子アジアカップ優勝   1回
女子東アジアカップ優勝  2回

FIFAバロンドール受賞 1回
FIFAワールドカップMVP 1回
FIFAワールドカップ得点王 1回
アジア年間最優秀賞   2回
日本女子サッカーMVP  2回
日本女子サッカーベストイレブン 11回
国民栄誉賞         1回


すごいよね
この人と吉田沙保里は誰が何と言っても凄いと思う
文句なしに凄いと思う

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by frater2015 | 2015-12-20 20:36

これもまた同じ1日

何となく、金曜日(試合の前日)に不思議なことを思った。
先週よりずっと寒くなってきた冬の奈良親里の、駅前をてくてく一人で歩きながら

これも同じ1日で、何も特別な日ではない
今日から何かが始まるとか ましてや今日で何かが終わるとか
今日を節目にがんばろうとか
そういうことを人は言うけれど
何ということもなく今日は今日 今日もまたいつもと同じ1日なのだ

そんなふうに思った

私は金曜日の夕方、何をしていたかといいますと、手帳を片手に
親里の町を2時間近く歩き回っていました。
深い意味は無いのだけど いつもお世話になっているこの町の
どこにも似ていない風変わりな風景の中で
どこの角を曲がると何があり、ここからここまで何分ぐらいかかり
スーパーマーケット、病院、ちょっとした軽食やおにぎりなどを買える場所
などを自分なりにメモしながら、MY地図を作っていました

グーグルマップもスマフォでポンもいいのだけど、
この古びたアナログの町にはメモとペンと手帳が似合う気がして

昨日試合が終わって(負けて)
こう思った

これも同じ1日で、何も特別な日ではない
今日から何かが始まるとか ましてや今日で何かが終わるとか
今日を節目にがんばろうとか
そういうことを人は言うけれど
何ということもなく今日は今日 今日もまたいつもと同じ1日なのだ

そして あれ?昨日も同じことを思ったぞ?と思いました。
全日本選手権で負けるとさあ、何とも言えない喪失感がる。
もう試合がないので、シーズン最終戦で負けるということは後がない試合で負けて取り返しがつかないことを意味する。

次で頑張ることができないのだ。
次がないので。
仮にその年に勇退する選手がいる場合は、花道を作ってやれなかったという実に悔しい思いがふつふつと
なんだかんだと勝つ気なので
勝てる気なので

応援する側も 負けないと思ってるから土曜日はパスして日曜日から見に来ようとか
会場の観戦者配布用のパンフレットはもう数があまりないので準決勝では配らないで決勝に取っておこうとか

まあ本当にどの口が言う!!
みたいなことになってしまいましてー

だけどもう一度書いておきましょう

これも同じ1日で、何も特別な日ではない
今日から何かが始まるとか ましてや今日で何かが終わるとか
今日を節目にがんばろうとか
そういうことを人は言うけれど
何ということもなく今日は今日 今日もまたいつもと同じ1日なのだ

そうそう 別に何も変わりはしないのだ 世の中は
チームも選手もまた ユニフォームを洗濯してスティックを片付け 
運動シューズを革靴に履き替えて選手は会社に出勤する
会報フラーテルファミリーも過酷なスケジュールの中、この決勝の前日に寝ないで校正を出してきましたよ!
だからもうすぐ発行されるはずだ



ところで(笑)
うちは1年を通してほとんど負けないのだが (せいぜい1試合 多くて2試合)
「来るたび負け試合なのよ!」という人がいました(驚)
むしろ、それはすごいよ!

「もう私見に来ない方がいいでしょうかね・・・(涙)」

と聞かれましたので

「いいえ、恐れず見に来てください!」

と即答しました、かぶせ気味に(笑)



「だって私が来ると負けます」

「いいえ!あなたが来ているにもかかわらず勝てるような、そんなチームを目指します!」

「おお!!!なんてありがたい言葉!行きます、次回も!」

「どぞ!!今シーズンはもう試合がありませんが来シーズンよろしく!」


まあいろいろありますよ!
広報生活も10年 こんなことは少しもなんとも思わない
負けたことの悔しさや悲しさはありますが
それはそれ これはこれ
なのであります。







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by frater2015 | 2015-12-20 19:23

先週とは打って変わって冬型の天気図、全国的に寒さの厳しい1日となりました。
奈良県おや親里ホッケーグランドから、名古屋フラーテルの全日本選手権決勝シリーズ第一日目の戦いをお知らせしていきます。


曇り空でグランドには日が差していません、僅かに東の方角が僅かに明るい程度。
赤いユニフォームがダリヤの花のようにグランドで鮮やかな円陣を組み、試合開始です。

序盤からフラーテルのペース、ブルーのユニフォームの箕島クラブをフラーテルがしっかり押さえ込んでいる。

今日は粥川、橘も出ています。
GKは新本です。先週の明治大学戦でクロスプレーにより倒れて退場した柳本も元気にグランドを走っています。ご心配をおかけいたしました。

フラーテルよく攻めています。小野がよい位置だ、右から!チャンス!
フラーテル!小野!入った先制!1-0

箕島の反撃、フルバックは畠山、川上啓、山下という磐石体制、これに中堅の松本が入ってよく頑張っています。

箕島クラブのPC、フラーテルはクリア!
第1Q終了です。

日が差してきましたがものすごく冷たい風も吹いてきた。親里の冬らしい天気。
第2Q開始です。

フラーテルよく攻めている。
大変よいと思います。
打った!シュートを打ちました、入らない、だがこれでいいんです!やはりチャンスには打たなければ!新人若手も躊躇なく遠慮せず
先週の明治大学戦では、顔を見合わせてどちらも打たない残念なシーンがありました。

フラーテルのPC、粥川が出して、ああだめだ、クリアされました、ちょっと外れた、もう一回
だめだ、残念、追加点のチャンスでしたがダメでしたねフラーテル。

ドリブルで切り込んで速攻で抜く箕島の必勝パターンに何度も痛い目にあっているフラーテルのDF陣、
ぴったりがっちり警戒して、パスひとつ出させない勢い。

フラーテル攻めに攻めていますがまだ追加点には至らない。第2Q終了、ハーフタイムに入ります。


第3Q、ハーフタイムが開けてフラーテルは積極果敢な攻めからの立ち上がりです。吉原、藤本、そして橘が狙っている。やはり橘、圧倒的な存在感があります。橘がやや離れたところから打ちましたがこれは入らない。


敵陣での展開が続いています。
今のところずーっとフラーテルの攻撃のターン。
しかしまだ十分ではない。
藤本が右からはよいパスを出した、チャンス!GKと一対一だ、井島!入らない、残念!
追加点が遠いなあ

フラーテル、ゴールに迫ります。
ゴール前に陣取り、チャンスを伺う、だがだめだ
グランドを広く行き来しながらもボールはずっと敵陣にある。だが得点が取れませんフラーテル。

箕島の攻撃、フラーテルは二重三重の壁でゴールを死守します、当然です、リードは一点しかありません、一点取られたらゲームは振り出しにもどります。

フラーテル、危機を脱しました。再びフラーテルの攻撃、橘から川上啓、ボールを回しながら…まだ得点圏には結び付かない。選手たちの苛立ちが伝わってくる。
第3Qの終了です。


旗は真横です。寒い寒い親里の冬、風が強くなってきました。観客席からも寒い寒いの悲鳴が聞こえてくる。

フラーテルはゆっくりとした立ち上がりです、箕島の攻撃、フラーテルは落ち着いた守備。
ボールがもどります。藤本、橘、吉原が狙っている。藤本がよく動いています。

箕島の攻撃、フラーテルは本当に慎重、大変警戒しています。守りのセットが早い。慎重に慎重に、右が少し空いていて気になりますが

あれ?見えない、ちょうどここから見えない位置にボールが吸い込まれた、打たれた!入った、まずい!1-1になりました。

第4Qの5分、試合残り時間10分にしてフラーテル、同点になってしまいました。
なんということだろう!
あれほど警戒していたのに、最も恐れていたことが起きてしまいました。

川上啓の、アグレッシブに行こう!の声が響きます。時間が残り僅か。フラーテルは全力で攻めていきます。

第4Q終了、同点につき、シュートアウトになりました。シュートアウトのルールは、
五名のストローカーと一名のGKを選出し交互に攻防を行います。一巡を終えて得点の高い方が勝ちとなります。

一人目 吉原平太 決まりました1-0
箕島一人目も決めて1-1
二人目、小野、決まらず、1-1のまま
箕島二人目、GK新本がシュートを打たれる前にクリア、1-1をキープ
フラーテル三人目は橘、がっちり決めて2-1
箕島三人目も決めて2-2
フラーテル四人目 川上良平、右にそれた!入らない!
箕島四人目は決めた、
フラーテル五人目、藤本が決めた、
さあ箕島の五人目、入れば箕島の勝利
入りました、箕島の勝利。
フラーテル敗れました。
フラーテルの全日本選手権が終わりました。
フラーテルの今シーズンが終わりました。
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by frater2015 | 2015-12-19 11:00

何気ない円陣の風景ですが、よく見ると面白い。


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赤黒
割と昔のものですが、よく着た印象があります。
若手選手も先輩から貰って着ていたりします。
トレーナーの福島アニキも私もこの赤黒の愛用者。


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本日の赤黒のモデルはNo.14長澤克好選手です。




緑黄色 冬の定番。
冬は一応、これがメインですね。

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緑黄色のモデルはNo.9藤本一平選手



定番と言えばこの赤白も定番です。
真夏と真冬以外 という感じでしょうか。

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ええとモデルはNo.15松本謙人選手かな?



こちらは赤黒の練習着、今となってはあまり見ることがなくなってきたなあ。
新人のNo.6川上昇平選手がモデル

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昇平は年代的に持っているはずがないので、誰かに貰ったのかな?


はいこちらが春~夏 ときどき秋も 白黒オレンジ
けっこうみんな着てますね、緑黄色の下に着たり。
着すぎて背中の文字が剥がれてしまっています。
私も背中の文字が半分ぐらいなくなってしまいました。

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うーん誰だろう、No.13山下学選手かな?



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個人的にはグレー黒が好きなんだけどね
私物のグレー黒は選手に上げてしまったのでもう手元にないけれど
今日イジー(No.18井島光希選手)がグレー黒の冬の上着を着ていました。
すごく似合っていました。
あのグレー黒の上着は一番イイよね!

そういえば俊輔(長岡)もあのグレー黒が大好きでしたね、。襟を立てて着ていたことが思い出される。

そうそう、イジーのグレー黒の上着は、背番号18の大先輩福代勇太から、
背番号と共に受け継いだものらしい。
上着にはちゃんと18番の番号が入っていました。


【番外】

今回私が持ってきた2枚
右側のTKの紺色は、今では私と神戸理事長がガチお揃いで着ているぐらいで、恐らく他の選手は殆ど持っていないのではないかと。持っているとしてもカユさん高瀬さん啓さん小野さんあたりの上位4名ぐらいかな?
左は赤黒  着ていると選手によく ちょうだい!って言われます。サイズがぶかぶかなので選手も着れると思う。


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by frater2015 | 2015-12-18 22:20

本当に、心の優しい人間だよ、そして後輩思いで、とても素晴らしい選手だから
みんな長澤が大好きで教えてもらって心から喜んでいるし 励みになるんだねこれが。

と母校の先生が目を細めていました。
アップの前の短い時間に、指導をしていた様子。

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by frater2015 | 2015-12-18 22:00

全日本選手権 予選3日目
(※VS明治大学の試合風景は別途、試合レポをご覧ください。)



朝食


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片付け

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出発

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到着

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アップ


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試合前


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試合後


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by frater2015 | 2015-12-18 21:52

昨日に引き続き12月とは思えない気温、冷たい風もなく過ごしやすい1日となりました、奈良県天理市親里ホッケーグランド、全日本選手権予選大会第三日目です。


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社会人一位、赤いユニフォームの名古屋フラーテル対学生二位、すみれ色のユニフォームの明治大学。

明治大学は神戸理事長の母校でもあり、表示灯ホッケーチームはもちろん歴代日本代表チームにも多数の優秀な選手を輩出していました。
一時、その火が消えたかのようにホッケー界において上位から姿を消していた時期がありましたが、さすが名門、近年は各種大会の上位常連校となり、この全日本選手権にも学生二位という輝かしい戦績でエントリーしています。


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試合開始です。

この試合、No.3粥川、No.17橘が控えに回り、NO.13山下が橘に代わってキャプテンマークを預かります。
若い学生チームとの対戦にあわせ、フラーテルも若手を投入しています。新人のNo25若林、No.6川上昇平も出てくることでしょう。



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明治大学が果敢に攻め込みます。
シュートを打ってきました!
フラーテルはこういうプレーにこそ注意を払わねばなりません。
本日もスターティングGKはNo.24新本が務めています。



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まだまとまりがないフラーテルのプレー
攻めきれていません。サークル付近に運びますが得点圏に進めない。ゴール前で待ち構えていたNo.12吉原、しかしボールは大きく外れ、取ることができなかった。
第1Q10分が過ぎ残りは5分、連携がまだ取れていないように感じられます。


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フラーテル、これといったよいシーンがないまま、第1Qを終了、勢いという意味では明治大学の方に軍配があがったように思いますが、例えばフルバック、長澤ありと長澤無しでは空気が変わった。フラーテルの空気ではなく、明治大学側の空気が変わった。

ベテラン選手のにじみ出るような自信や存在感はフラーテルの宝でもあると思います。


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橘と粥川の両巨頭がいないこのゲームを、いかにして勝機に結びつけていくかは中堅の活躍次第でしょう!



第2Qです。なかなかチャンスメイクできません。
だが中盤付近で山部がよいファイトです。


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なんというか
決め手に欠けるなあ


さあ、頑張れフラーテル
一瞬一瞬を大切に


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若林、川上昇平、羽田、佐々木、松本、竹中、山部、GKは新本、これを小野、長澤が懸命に牽引している。
第2Qまもなく終了、予想とは全く違う試合展開になっています。しかしこれもまたフラーテル
今日現地観戦に来てくださったかたは、非常に大事な、貴重な試合を見ておられるのだと思います。


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私もいつもの二倍の写真と、さらに一部動画まで撮っています。2020年頃見直すと、いろいろな意味でびっくりするような資料になるやもしれません。


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試合は0-0のまま前半戦を終了、フラーテルは全員ベンチ深くに下がり、ここからは姿が見えなくなりました。

レストタイムのたびに監督の大きな声が響き渡る明治大学ベンチとは対照的に、静かなフラーテルベンチ。旗は全て縦になり無風を示しています。


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ふつふつと、闘志がみなぎっている気配がします。

次の第3Qはbreakの予感がしますね。
さあ試合が始まります。


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スタンドからはメイジーメイジー!メイジ頑張れー
の声援、そして校歌も聞こえてくる。


明治大学が速攻をしかけてきました。明治大学の攻撃にフラーテルが応戦、明治大学のPCになりました。両チーム合わせて、初めてのPC


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フラーテルは焦る様子もなく粛々と、儀式のようにこれをクリア、GK新本のグラブ付近に当たった鈍い音がしました。


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そうそう簡単には勝てない

でも前半に比べたらかなり良くなってきました。パスを回すだけのスペースがちゃんと作れている。
ゲーム自体も敵陣で展開する時間が増えてきました。しかしフラーテル、ほとんどシュートを打っていない。
ここは果敢に攻めてほしい!


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No.11川上啓がシュート!入らない、しかしこれです、大事なことです!

こちらはNo.4小野、NO.14長澤進路を確保しながら行く手を遮る
本当にうまいですね!小野!長澤!
全く同じシルエットだ

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アクシデントです。倒れているのはNo.23柳本、みな心配そうな表情、ぶつかったのでしょうか?柳本は担架で退場です。柳本の動静は分かり次第お知らせします。

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期せずしてレストタイムが生まれました。
流れは変わるのか、勝機はどちらに来るのか


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ゲームが再開されました。フラーテルの攻撃が激しさをましています。
勝たねばならない一戦にNo.13山下が全力ドリブルでフルバックからセンターまで一気に駆け抜けます、No2川上良平がこれにいち早く反応し逆サイドを並走していく。得点には繋がりませんでしたが少し緊張感が生まれました。

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第3Q終了!


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第4Qです。
このタイミングで、フラーテルのPCです。

吉原が出して、あーストップがうまく行かなかった!


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これは、ああ!痛恨のストップミス!ボールは右に流れた、これをシュート…だめだ!これは厳しい!このPCで一点が欲しかったですね!



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フラーテル頑張れ


試合は残り時間およそ10分といったところか。
しかし、決して不利な状況ではなくフラーテルはよく攻めているし、チャンスは必ず来るだろう。
ゲームのほとんどは敵陣で展開しています。


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残り7分ぐらい、No.11川上啓が大きな声で叫んでいる。
フラーテルのストップミスに乗じてリターンを図る明治大学ですが、こちらもまたパスミスが出てボールを前へ運びきれない。

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ゲームはもう最終盤を迎えています。

ドローでいいぞ!守り抜け!の声が明治大学ベンチから飛んでいます。

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試合終了、0-0です。


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スタンドからは明治大学校歌の大合唱と万歳の声。既に泣いている、泣き声です。
(万歳はまだ早いのでは…。泣くのもまだ早い)

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結局シュートは全部で4本、うち3本が川上啓でゲーム終盤ですね。

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柳本はいま冷やしていますがクロスして相手のひじが頭に当たったようです。意識もあるし普通に会話しているから大丈夫だろう、大事に至らず良かった。ご心配をおかけしました。







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by frater2015 | 2015-12-13 12:35