(メモ)インドが東日本大震災時に日本にしてくれた支援

東日本大震災の被災を受けて、インド政府は国家災害対応部隊(NDRF)46名を被災地に派遣してくれました。
実はインドには海外派遣を行う災害対応の組織が長らくありませんでした。
日本に派遣されたNDRFは、2005年のスマトラ沖大地震・インド洋津波被害の際に受けて創設された組織で、今回の日本での活動が初の海外派遣となりました。

つまり、インドが独立国家になってから海外に災害支援派遣を行った、第1回がこの、日本への派遣でした。

NDRFは,3月29日から4月5日まで津波被害で町の中心部が壊滅した宮城県女川町で主に行方不明者の捜索活動に従事し、粘り強く捜索活動に取り組んでくれました。NDRF隊員の働きぶりに,多くの被災者から賛辞と感謝の声が聞かれました。

25000枚の毛布と10000本のミネラルウォーターに加え、インド大手IT企業が被災地と提携してビジネスを行い復興を経済的に背面支援するなど、一時的でない、支援を続けてくれています。


(下の写真は外務省の「東日本大震災時の各国の支援」に掲載されたインドの派遣部隊の様子)
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by frater2015 | 2015-05-01 18:46